初見殺しの契約 解説&紹介
★初見殺しの契約
契約書を作成して、翌日の金曜日。
昼休みに、クラスメイトと話をして、一緒にお昼を取ります。
守るべき、日常を再認識するシーンです。
土曜日に、スケベ先輩と戦うことが決まります。
土曜日になり、スケベ先輩に一つの契約書を渡し、署名してもらいます。
対決方法はフリースロー三本勝負。
バスケ素人の奏には勝ち目はありません。
奏が先攻。スケベが後攻。
フリースロー勝負において、先攻は不利とされます。
契約書が絶対的ルールであり、勝敗のつけ方も、明記されていました。
表向き、内容は圧倒的に、奏が不利とされるものです。
けれど、スケベは契約書に仕込まれた毒に気づかず、サインをしました。
そして、勝負が始まり、奏は三本とも外します。
ルールにより、勝敗は決まりました。
★
結果は作品に書かれています。
流石に、ここのネタバレは、できません。
このエピソードが第一章になります。
第二章からは甘々なラブコメ満載になります。
え、初見殺しの契約の説明が短いって?
当然です。
一番の見せ場だと思っていますからね。
正直、万人受けしないと思っています。
最初こそ、ある作品の影響を強く受けて、似せようととした結果です。
最近のトレンド?
そんな物は知らない。
俺が「いる」と言いたいだで、八年前書き始め、今年になって、また続きを書き始めました。
で、投稿しようと思い立ったわけですね。
第一章はラブコメというより、ヒューマンドラマ気味かもしれませんね。
二章からはラブコメです。
さて、まだまだ、紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします。




