失恋と青春の契約 ・ 紹介(補完込み)
★私の作品の現状
1
今年に入ってから、書き始めた作品紹介です。
タイトルをころころ変えているため、私は作品タイトルの最後に『失恋青春計画』と入れています。
この作品は、8年くらい前に、5千文字くらい書いてた書きかけを、何となく続きを書いてみようから、始めました。
ほぼ毎日書いていて、日間PVは45〜100を推移しています。
文字数は20万文字超え、エピーソードにして約110話
一話を読んでくれる人が、圧倒的に少ないので、自分で紹介することにしました。
★ヒロインの失恋願望
2
学校一の美少女が失恋したいお話です。
学校一の美少女、椿 真鈴は、美少女故に、異性から何度もアプローチを受けていました。
そのせいで、同性から嫌われています。
ルックスは良いため、気の弱い人たち(悪く言えば、陰キャ)からも声をかけてもらえないため、友達は居ません。
異性は自分の見た目にしか、価値を感じず、同性もそのルックスで良くも悪くも距離を取られる。
故に、美少女である限り、中身を見て、接してくれる人は、家族以外いないと考えています。
年頃な女の子でもありますから、恋愛に興味がないわけではないです。けど、美少女の自分を嫌いにならない男性はいないと思っています。
仮にいたとしても、美少女としての価値。「見た目が欠損したり、美しくなくなれば、見向きもされなくなるのでは」と考えたこともあります。
しかし、真鈴は、自分のルックスに自信を持っています。わざわざ価値を落とす必要もない。なら、見た目という価値に惑わされない人がいればいい、と考えました。
なら、どうすればいいか。
失恋すればいい。と思ったんです。
本気で好きになって、本気で恋をして、そんな最高な私を、捨ててくれれば、
それは、本気で『私を見てくれた』証明になります。
そんな人に恋をしたい。と考えるようになりました。
★失恋青春計画
3
拗れたヒロインが、校舎裏で一人、昼食をとる主人公を見つけます。
その主人公に、失恋がしたいから、『私を振って』とお願いします。その対価として、青春を約束する。
けど、真鈴の失恋は、恋を失う本物の失恋です。
恋心もないうちに振られても意味はありません。
だから、本気で好きになる。
疑似恋愛を提案します。それが青春を約束するということです。
その代わり、主人公は真鈴を、振らなければなりません。
本気で好きになってくる美少女を、捨てるということです。
それだけだと、主人公にメリットはありません。もしかしたら、主人公が手元に持ったまま、なし崩しに、交際してくるかもしれない。
真鈴からしても、振ってもらわなければ意味がないですから、振ることを義務にしました。
その代わり、振るための言い訳(恋人)を、主人公に約束します。
つまり、主人公に恋人ができなければ、自分が恋人の枠に収まり続けると誓うわけです。
★主人公について
4
主人公の八木奏はひとりぼっちです
1話では語りませんが、8年間片想いしていた女の子に、『気持ち悪い』と失恋した経験から、軽く人間不信になりました。
期待するから、裏切られた時、その期待の大きさだけ傷つく。だから、最初から期待しなければいいと考えています。
そんな主人公は、
真鈴からの提案を受け入れました。
期待を裏切られたくない彼は、人の期待を裏切るようなことはしたくなかったでしょう。
『気持ち悪い』と拒絶することもしたくありません。
たから、手を取りました。
★最後に
5
ここまでが、一話目と二話目の二人のキャラ設定です。
本編は、ライトノベルを意識して、コメディーよりに寄せているつめりです。
主人公のモノローグで世界を認識しているため、ここで紹介した、キャラ設定を、本編の一話、二話だけで、明確に知ることはできないと思います。
本編第1話
https://ncode.syosetu.com/n9354lo/1
↑リンクになります。興味を持たれましたら、どうぞ立ち寄ってください。
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次は、第二ヒロインにして、本命ヒロイン、赤月詩子についてです。




