勇者伝説、詩人の唄
詩人の唄なんて書いていますが、歌みたく書けるわけないです。ごめんね
あと何時もの如く短いです。
ちょこっとしたステージの上に楽器を持った詩人がいる。
ここはギルドに併設された酒場、時刻は夕方ちょうど、依頼を終えた冒険者達が一杯いくかと飲み食いしている時間帯だ。
そんな酒場内には小さなステージがある。ここでは楽器を持った人が歌を歌ったり、力自慢の奴らが腕相撲をしたりと様々な用途に使われている。今日は詩人が歌を歌いに来ているようだ。
何曲か歌い終え、さて次の曲はと聞いたところ勇者物語が聞きたいという事で詩人は声を張り上げ歌い始めた。
「さて皆様、次に唄いますのは英雄、勇者御一行の旅物語になります。勇者物語は唄う人により内容が多少変わります故、違いをお楽しみください。それでは行きましょう、勇者物語」
物語は帝都南部ロンデルンという街から始まりました。この街は元々、交易の要所として栄えていました。
ですがこの街は1夜にして滅ぼされてしまったのです。そう、魔王の侵攻だったのです。
当時、帝都のお偉いさん方は大変焦ったでしょうな、税金街がなくなってしまったわけですから。
ロンデルンを滅ぼした後、魔王はそこに城を建て、各地に魔物を侵攻させました。城は街1つ分の大きさで1日、はたまた5日で建てたという話があります。
さて、魔物の侵攻は少しずつ都市、街から力を奪っていました。そんな中、魔王を倒しに往くと声を上げたものがいました。勇者です、勇者は3人の仲間を連れて、魔王城へと向かいました。
掛かった年月は8年、木の下で眠る夜もあったでしょう。傷ついたこともあったでしょう。それでも仲間と力を合わせ、1歩1歩進んでいきました。
ついに魔王城についた勇者一行、長い長い廊下を進んだ先にいたのは玉座に座る魔王、遂に来たかと目を合わせ、どれほどの時間がたったのでしょう。いや、見つめ合ったのは数舜の間だったのかもしれません。勇者は魔王へと走り出し、魔王は手下を従えて戦いが始まりました。
それはそれは過酷な戦いだったといいます。腕は弾け、足は溶け、肌は焼けただれながらも魔王を打ち倒したと言われています。帝都へ帰った勇者一行は王に感謝をされ、銅像を建て、願いを言いました。
ゆったりと暮らしたいと。
後に勇者達が移り住んだと言われているのはエヴェリスだったとか。
以下聖女像、刻まれた文字より
願いは星となり、星は魂を運び、魂は希望として、希望は廻り自分の元へと還ってくる。
はい、みぃです。めちゃ遅くなりましたね。そして短いですね。
なんにも浮かばなかったんですよ…勇者伝説とか書いてますけどね、何も考えてないんですよ。
なんか出てきたらかっこいいなぁってだけで出しただけなんで…期待してた人はごめんなさい。
まぁ思い付いたら追加していく形でどうでしょう?勇者の日記とか?絶対に短いと思いますけど。
書くならしっかりと書いた方がいいですよねぇ、でもメインは龍と魔女なので。
教習所とかもヤバいのでね、また次だすの遅くなりますよ。
それでも宜しければ次回お会いしましょう。




