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8話

「あぁ、あの時の教授だったのか」

「はい、でも気にしてないけど逃げたのは良くないよって注意されちゃいまして。しっかり講義も聞くように って」

「まぁそこは自業自得なんじゃないか?」

「そうですね 悠太さんこの後時間ありますか?もし良かったらお昼一緒にどうかな?って 会えたわけですし」

小春は三つ編みを指で挟んで触りながら聞いてくる。おそらく僕が受けてくれるのか不安なんだろう。


「良いよ、特に次の講義があるわけじゃないし」

悠太は肯定し横に並んで歩く。身長差からか小春がやや見上げるような感じで顔を見てくる。

「どこにしましょうか?別にここってところがあるわけじゃなかったので」

「学食でいいんじゃないか?一人暮らしとはいえお金節約出来るならしたいし」

と悠太が答えると小春は立ち止まって

「え?悠太さん一人暮らしなんですか!?大学の講義ついてくので私はいっぱいいっぱいなので凄いです!」

と目を見開き興奮して言ってくる。

「家の事って言っても普通のことしか出来ないしやってないよ。料理も無難だし掃除も普通に市販品使ってるだけだから」

そう悠太が返すが

「それでもすごいですよ。家の事なんて私家族に任せてばっかりなので」

普通の事だと思うのだがそう賞賛されていると学食に着いた。

織天大学の食堂は広く(大学自体もそれを売りにしている部分もあって)向こう側が見えにくかったりする。

メニューもそれなりに和食、洋食、簡単な中華と豊富で価格も大学の食堂とあってそれなりに安価。

しかし入学したての悠太は当然利用した事が無く、同じ様に小春も経験無いようでメニューの豊富さに目を輝かせていた。

お久しぶりです。

想定以上に伸び悩んでモチベが低下したので続きは書いてありましたが投稿は未定にしていました。

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