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団長、登場。

〜都内のとある高校〜


「・・・・・・」

いつものことだ。

いつもの三人に。

殴られ、蹴られ、踏まれる。

憎い憎い憎い憎い。

「つまんねぇオモチャだなぁ!もっと声出せよ!!」

「次は〜金属バットで!」

・・・死ぬ。

直感で、わかった。

こんなところで、終わるのか。

・・・まぁ。いいか・・・


ドゴッ


「・・・は?」

鈍い音は俺の頭上で三回響いた。

すると三人が地面に倒れ伏す。


「・・・?」

サイドテールの少女と、美形の男性が、立っている・・・


「・・・金属バットは、私の武器。」

少女が真顔で呟く。


すると、美形の男性が。

「大丈夫、団長が来た。」

俺に手を、差し出した。


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