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過去メモ 休憩

平成29年 12月27日 23:26 iPhone


鬱矢(うつや) (がい):能力「空鉤」(からばり)によって最大6ヶ月何も口にしないで生存できる胃袋を持つ。水だけでも更に半年分生存可能。主人公。荒くれ者の世捨て人。首に骸骨のチョーカーをつけ、ギザギザの革のジャケット、ロングブーツ、フィンガーグローブを着用した荒々しい外見の男。大した危機的感知能力と高い身体能力、動体視力、夜視ならびに空手に近い独特の喧嘩格闘など首には大きな傷がある。常に漆黒のボウイナイフと、愛用のS&W M27 4inchを携帯している。25歳。身長 181cm 体重 84kg AB型 11月6日生まれの両利き(元左)である。かなりアウトローでワイルドな少年時代を過ごし数々の修羅場を潜り抜けてきた生きるか死ぬかの地獄の弱肉強食の世界を生きてきており他人を一切信用せず使えるものはなんでも使う派。泥や雑草、雨水などや残飯などを食べていた時期もあった(能力入手前)。女にも興味がなく容赦しない。反面高い戦闘力を有す危険人物として軍隊や特殊部隊からも要注意されている。また、なぜか動物や生物には懐かれる体質?があり、これまでも自然にヒグマやバイソン、コブラ、ハイエナ、猪などからも普通に生活していた。出生地はあまり詳しく語られていないが、クマモトあたりの小さな村で生まれその後、フクオカ、エノシマ、ヤクシマなどを転々と移住、外国の貧困街や紛争地帯へ駆り出され兵士のスキルを死ぬ気で身につけられるなどかなり苦労したらしい。ある程度体も頑丈でほとんど死に中で生き残り生存した傷だらけの少年兵として有名になった。空手を曽祖父から無理矢理学ばされていた時期もある。得意技は、ネックツイスト、バックブリーカー、シャイニングウィザード、タックル、首絞め、噛みつきなどの他、三戦立ち、飛び上段蹴りなどもこなす。流れ柳の如く敵の技を受け流し反撃するのも得意。無意識に自身の中にある地獄の魔獣が暴れ出し本能のまま周りを殺すかつての惨劇がトラウマで今は体内に封印されてはいるが、またいつか暴走を恐れている自身もあり、あえて好きに暴れることで抑制するまさにアウトローな業には業の考えをするようになり今の戦闘狂とまでいくようになった。その分、戦いに迷いや他の恐怖がないため、戦闘も敵の攻撃を避けることなく受け動じぬ体勢から一撃必殺をぶちかます鬼人の如き戦いになり裏では恐れられている。


勝檀(かつだん) (そう):二重人格。裏ではえぇ!が口癖。

神宮児(じんぐうじ) 冬雨(ふゆう):自然の巫女さん。想からはフユくんと呼ばれる。

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