2026.10.9. なろうだけでなく他のサイトも汚染されてる
AIは、便利だ。それはわかる。
ハルシネーション、推測、捏造があっても聞き方次第でどうとでもなる。
ただ、小説を便利だからとAIに書かせると、書き手の個性や特徴は消えるので無味乾燥の汚物になってしまう。
とりあえず最近の除外ワードは、「女騎士」「幼なじみ」「妹」「君なら分かってくれると思っていた」。
これがのってる小説は、ミュートとブロックしてる。
いまランキングはそんな排せつ物まみれになっていて、臭くない作品を探すのに難儀してる。
労力がおおきくて、「小説家になろう」を見る頻度は減った。
ネタをAIに探させ、AIに小説を書かせて、AIに編集チェックさせた作品ってすぐわかる。
わからないとおもってるのは、あまり小説を書いたことがない人がAI使ってるから。
イラストと一緒。イラストは大分わかりにくくなったけど。
小説家には、癖があってね。選ぶ文字や単語、文章、行間にだって癖がある。
例えばAIに「筒井康隆」風っていってもあくまで風にしかならない。
なんでかというと書き手の年代によって癖も考え方もかわるのに、AIは人間の年代変化をとらえられてないから、若いときの書き方と老年期の書き方とごっちゃになる。
うまいことAIつかってるなっていう作品を見たことがない。専門性の高いネタをAIに書き出させてそのままのせてるのとか読むと、
「ほら、面白いでしょ?専門用語いっぱいだよ」
て、アホかーーーーー!!
最近、なんで日本でカナカナ専門用語がおおいかって、日本語化できる教養のある人間がへったからなん。
大正、明治のおよそおよびつかぬ頭のよい方々が西洋の知識を日本語化してくれたわけ。
だから、我々は日本語で勉強できて大学いけるわけ。
AI語って、頭良さそうにみえると思う馬鹿の使う文章なの。
あれって、「自分は馬鹿です考える脳ミソないです」っていってるようなもんなの。
AIオノマトペも特徴がある。
「パチ、パチ...」とか「ジュワァァァァ---!」とか「バシャァァァ--!」とか。大体これを改行ではさんでかいてある。食べ物系の調理表現に多い。魔法表現には少ない。
書き手が、食い物系の文章表現できないんだろうな。
料理人でもない、色んな店をたべ歩きしたことがない人間には限界がある。
だからこそ、その限界のなかから出てくる語彙があるんだけど、AIに頼ってそのままのせてるから汚物になってる。
AI前は、そんな表現「梨汁ブシャァァァァーーーーー!」ぐらいだったぞ。
あと短編は、AI小説率が高いので読むリストから除外してる。
長編のほうがAI 小説率いくぶんか下がる。
なろうでも、「あ、この人考えてAIつかってるな」て人は希にいる。でも、そういう人はそのままコピペしない、自分の言葉に書き直してる。
(なんでわかるか、それまでに書いてた分野、知識量、語彙量がかわってるから)
キャラのセリフがクールでも、地の文で癖が出る。でないのはAI。
なので、癖がねえの(ただのAIそのものプンプンにおうくっさ排せつ物)はすべて汚物だから消毒、消毒ーーーーーー!!!!




