第三話 不可解な事件
…昨日、入学式を終えた俺は、これから過ごすこの学園でのことを考えていた。しかし、あろうことかそんな学園生活の初日に銃声が鳴り響いた。
すると彼女はおもむろに銃声のしたほうへと向かってしまったので、俺はソワソワしながらも、彼女を信じ、待ち続けていた。
While it plays sirens, more often plays odd snippets of music
(サイレンの放送中、頻繁に奇妙な音や言葉の断片を再生する。)
Do not go near that sound.
(その音に、近づいてはならない。)
If you get close to that sound, tomorrow will never come...
(その音に近づいてしまったのなら、もう明日は来ない、、、)
「…なん、、だ、ここ? 村、。?」
(一体どこの、。?)辺りを見回すと、そこには木々豊かな村が広がっていた。
人はほとんど見られないが、その分、空気が澄んでいるように感じる。
「…きれいな場所だ、、、」
(俺は思わず、そんなことを口にした。)
ーが、夜更けの時、村は一変したー
While it plays sirens, more often plays odd snippets of music / words
(サイレンの放送中、頻繁に奇妙な音や言葉の断片を再生する。)
Do not go near that sound.
(その音に、近づいてはならない。)
He has no eyes, but he can see
(奴に目はないが、見えている。)
be careful
(気をつけろ)
They are highly intelligent and can deceive humans.
(奴は知能が高く、人間を欺く。)
Preys on humans using camouflage
(カモフラージュを駆使し、人間を捕食する。)
Spends most of the time standing motionless, but can move very fast
ほとんどの時間、動くことはないが、非常に速く動くことができる。
「…っ!
サイレンヘッドっ! まずい、、悠長に辺りをみてる場合では、、、」
「…」
ーそれから、やつは幾度となく俺や村人を殺し続けていた。ー
その、。圧倒的な力で。何度も何度も痛み、苦しみ、絶叫し、俺は何度も何度も絶望していた。
すると突然、、俺は寮のベッドの上で目覚めた。
「ああ、なんだ、。夢、か、、、
まあ、そりゃそうか。明らかにおかしな情景、、明らかに、、、不可解な夢だった、。」
不可解、。?不可解と言えば、昨日の彼女も不可解だった、。あのとき、
彼女は無事に戻ってきたが、その銃を持った男はもう見当たりませんでした、。
…と、報告した。
無事に帰ってきたことは喜ばしいが、その言葉には違和感があったんだよなぁ、、
と、そんなことを考えていると、
…そこには、、、
お読みいただきありがとうございます!
だ〜いぶかけ離れたような話になりましたが、ちゃんと構想がありますのでね、次回の更新(いつになるかはわかりませんが、。)お待ち下さいね!!
何だったんでしょう、あの夢、、そして、「…そこには、、、」一体、。?




