第二話 俺の、、正体、。?
「なぁ、あんただよな? 魔法が使えないのに、このクラスに所属する異様な人間ってのは」という発言、なぜ彼女がそのようなことを。?と思うかもしれないが、別に違和感はない。
なぜなら、、、
「そうだね」
…別に、否定はしない。
というか、なぜかそれはすでに知られていたんだ。
「そんでそっちの子はたしか、、実力1位の子だったか、」
「…そうね」
「ふ〜ん、、ますます興味深いなあ」
「…それで、俺達に何か用でも、。?」
「あぁ、とょっと野暮用でな
…お前、試しに私と戦ってみねーか?」
「…は?
俺は魔法が扱えないんだぞ?
お前はさっき、それがわかった上で話しかけてきてたよな??」
「ははは、そうだ!
もちろんわかった上で提案している
…で、だ、やってくれるか?」
(いやそれはちょっと、、)と、言おうとしたときだった。
「いやあなた何言ってるの!?
そんな危険なこと、私がさせないからね!!!
もしそんなにも戦いたいっていうなら、私が相手になるけど??」
と、彼女は強く前に出てきた。
…ら、こいつは、、、
「う〜ん、生憎と私は、あんたには興味がないからな。
それに、実力1位とわかりきっている奴とは戦いたいなんて私は思わないな。」
と、彼女との交戦は拒否した。
「…ま、いいんだぜ
この学園生活はまだ序盤の序盤だからな。
じっくりと観察させてもらう。
あんたという人間の、、、正体を、、な」
「正体、。?正体も何も、俺は魔法が扱えないただの一般人なんだがな、、」
…と、俺がそんなことを考えていた、
…その、、刹那だった。
「バンっ!!!」
という、銃声が鳴り響いた。
すると、彼女はおもむろに立ち上がって、「私見てきます!」と言い、彼女は窓ガラスを突き破って銃声のした方へと向かってしまった。
「っておい!?
どっから行ってんだよ!?」
…と、叫んだが、
既に、彼女の耳に届く距離ではなかった。
お読みいただきありがとうございました!
次回は作成中ですが、もうすぐ執筆が終わるので、もう少しだけ、お待ち下さい!
彼女、。大丈夫かなぁ、、、




