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魔法が扱えない俺。魔法学園に通ったら覚醒した!?  作者: るびーちゃん


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2/5

第二話 俺の、、正体、。?

「なぁ、あんただよな? 魔法が使えないのに、このクラスに所属する異様な人間ってのは」という発言、なぜ彼女がそのようなことを。?と思うかもしれないが、別に違和感はない。

なぜなら、、、

「そうだね」

…別に、否定はしない。

というか、なぜかそれはすでに知られていたんだ。

「そんでそっちの子はたしか、、実力1位の子だったか、」

「…そうね」

「ふ〜ん、、ますます興味深いなあ」

「…それで、俺達に何か用でも、。?」

「あぁ、とょっと野暮用でな

…お前、試しに私と戦ってみねーか?」

「…は?

俺は魔法が扱えないんだぞ?

お前はさっき、それがわかった上で話しかけてきてたよな??」

「ははは、そうだ!

もちろんわかった上で提案している

…で、だ、やってくれるか?」

(いやそれはちょっと、、)と、言おうとしたときだった。

「いやあなた何言ってるの!?

そんな危険なこと、私がさせないからね!!!

もしそんなにも戦いたいっていうなら、私が相手になるけど??」

と、彼女は強く前に出てきた。

…ら、こいつは、、、

「う〜ん、生憎と私は、あんたには興味がないからな。

それに、実力1位とわかりきっている奴とは戦いたいなんて私は思わないな。」

と、彼女との交戦は拒否した。

「…ま、いいんだぜ

この学園生活はまだ序盤の序盤だからな。

じっくりと観察させてもらう。

あんたという人間の、、、正体を、、な」

「正体、。?正体も何も、俺は魔法が扱えないただの一般人なんだがな、、」

…と、俺がそんなことを考えていた、

…その、、刹那だった。

「バンっ!!!」

という、銃声が鳴り響いた。

すると、彼女はおもむろに立ち上がって、「私見てきます!」と言い、彼女は窓ガラスを突き破って銃声のした方へと向かってしまった。

「っておい!?

どっから行ってんだよ!?」

…と、叫んだが、

既に、彼女の耳に届く距離ではなかった。

お読みいただきありがとうございました!

次回は作成中ですが、もうすぐ執筆が終わるので、もう少しだけ、お待ち下さい!


彼女、。大丈夫かなぁ、、、

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