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魔法が扱えない俺。魔法学園に通ったら覚醒した!?  作者: るびーちゃん


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1/5

第一話 あんただよな、。?

俺は今日、最愛の彼女とともに、魔法学園へと向かっていた。

先に言っておくが、俺は魔法なんて扱えやしない。

じゃあなんで通えてるのかって?

…なんか通う許可が降りちゃったんだよね(笑)

まあ、兎に角、普通で、楽しい学園生活が送れたら俺は十分だ。

…十分、、、普通、、普通の、学園生活、、を、送れると、、、思ってたんだけどな、。

ークラクション。

それは危険時に鳴らす警告の音ー

それが今、俺の真横から鳴り響くのを感じた。

その瞬間、、彼女は「危ないっ!」と叫び、俺は前方へと吹き飛ばされた。

その刹那、俺の後ろでは、、

…鈍い音音が鳴り響いた。

その瞬間、俺は振り返ったが、彼女をひいたであろうトラックは既に逃げ去っていた。

ふざけんな、。と、思いつつも、彼女の方が心配なために歩み寄った。

すると彼女はひょいっと立ち上がって、こう、話してくれた。

「あっぷな! もう少しでひかれるところだったよ()」

「いや多分ひかれてるよね!?」

と思わずツッコんでしまったが、見た感じ、たしかに外傷もなければ、あんな冗談も言えるくらいだ、ほんとに大丈夫だったのだろう。

それでも一応は問う。

「大丈夫?」

「うん! 防御魔法を展開していたからね、ピンピンしているよ!」

「そっか、よかったよ

あっそれと、ありがとね、助けてくれて」

「うん。 それじゃあ行こ?

遅刻しちゃうよ」

「はは、そうだね行こか」

ーそうして、俺達が向かった先とは、ー

国内唯一にして、、世界最高峰と呼ばれる、、、魔法学園だった。

そうして、魔法学園につくや否や、俺達は足早に一組へと向かう。

クラスに関しては、事前に知らされていたために、迷うことはなかった。

…まあ、あのクラス発表特有のドキドキ感、が味わえないのは悲しいが、まあ構わない。

なにはともあれ、無事に俺達が席に座るや否や、入学式はこの場でとり行われた。

ーそして、入学式を終えると、ー

担任からはあることを告げられた。

まず一つ、俺達は将来、、

この学園を卒業、、となると道は一つ。

ー現在、この世界に存在する魔法使いを排除しようとする悪人ー

通称、ーマフィアー を殲滅させる政府の部隊に所属すること。また、そのためには魔法を成長させること。

そしてもう一つ、この1組というクラスは、この学園でも特に優秀な者が集うクラスである。

故に、身を引き締めろ、とのことだった。

とどのつまり、俺や彼女、それにこの数少ないクラスメイトたちもまた、実力が高いらしい、。

…しかし、どうしたもんかな、

俺は別に、魔法が扱えるわけじゃないんどけどな、、、

と、俺がそんなことを考えていると、

見知らぬ奴に話しかけられた。

ー「なぁ、あんただよな?

魔法が使えないのに、このクラスに所属する異様な人間ってのは」ー

お読みいただき、ありがとうございました!

この作品、実は前作とつかながっておりまして、まだなんとな〜くではありますが、それなりの伏線を用意しております。楽しみに読み進めていただけたらなぁ思います!

次回は明日(10/21/火/20:00)に更新予定です。

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