第098話 お風呂と告白される聖女?
フィー王女とセアラのお話はまだ続いている。今だに聖都テレスターレから外に出た事が無いフィー王女にはセアラが話す外の世界の話は凄く興味を惹かれる話題の様だ。色々と聞いている。セアラも楽しそうに話す。良い事だなーと思う。そして時間が過ぎて夕飯になった。聖王一家の晩餐に私とセアラの参加も許される。私のご飯はやはり私が狩った獲物の肉だ。今日は豪勢に危険猛牛だ。過去最高の一品に仕上げてくれた。文句など一切ない。ガツガツ食べた。
フォル王子も帰って来てた。かなり強くなってる。流石に私やセアラ程は無いけどリーレンさんには勝てそうな気がする。そんなフォル王子は相変わらずセアラをチラチラと見ている。セアラはセアラで音を上げない様に必死にマナーを守って食事中だ。その視線に気付く様子は無い。応援するのも微妙だがもっと頑張れと思う。食後にデザートを食べながら聖王一家とセアラが歓談、私は愛食している木の実を齧る。そんな中でフォル王子は妙にやたらと大人しい、どうしたんだろう?何を考えてるんだと思いながらまぁ、平和で和やかに夕食を終えた。
食べて暫くしたらお風呂だ。エリー王妃とフィー王女、セアラに連れられて私も入る。エリー王妃はもう30代な筈だがスタイルは抜群だ。胸は間違いなく巨乳な部類に入る。ドーンと飛び出している。ロケットおっぱいって奴かなと思う。胸から腰、お尻のラインが絶妙だ。腰もしっかり括れて居てお尻は大きめだが弛みは一切なくふっくらしている。安産型だ。本当に子供を三人も産んだとは思えない裸体だ。とても芸術的である。何というか私も女――雌だけどその双丘に飛びつきたい衝動に駆られる。男だったらもっと我慢が出来ないだろうなーと思う。
フィー王女はまだ14歳、まだまだ発育途上な幼い雰囲気だが既に出る所は出て引っ込むところは引っ込んでいる。幼さを残した胸の膨らみは非常に何だかそそられる。むしろそっちの人には理想のバランスじゃないかなーと思う。今は湯舟に浸かって伸びている。コンパクトだけどしっかりと主張するお胸がお湯の上に顔を出してる。くるりと回ると今度はお尻が浮かんでくる。桃色に上気した肌は王族という事で磨かれた普通の一般人や下位の貴族とは比べ物にならない煌めきがある。正しく珠玉だなと感じる。これであと数年、成長したらどれほどの美女になるのか楽しみだ。
最後にセアラは何というか悲しくなるほどにツル―ン、ストーン、ペターンだ。12歳だからそろそろ成長があっても良さそうだがまだ全然だ。でも聖女として色々と外でも活動しているのに肌の白さはこの三人では一番だ。正に白磁の肌だ。透明と言って良い程の真っ白で瑞々しい肌に抱けば折れそうな華奢な体付き、ほっそりとした肩と腕に細い脚、本当に小柄でまだまだ幼いが将来に期待大だ。きっとセアラは超美人さんになる。私はそう確信している。でも流石に王族と一緒にお風呂と言う状況に緊張しているのかもじもじしてる。何だろう?イケない気分になる。セアラに飛びついてペロペロしたい。でもやったら涙目になって「ハ、ハクア?何するんですか?止めて下さい」と言うんだろうなーと思う。言わせてみたい気がする。でも何とか我慢した。
私?私は毛玉の狐猫である。私に欲情するのは完璧に変態さんだな。100%間違いない。そんな私は体を洗うメイドさんに泡塗れにされてる。当然だが王族が自分で体を洗ったりはしない。濡れても大丈夫な格好をしたメイドさんが皆を洗ってその後に香油を使って塗り込んでマッサージしてくれる。私は濡れて身体にベッタリ張り付いた毛を乾かされて入念にブラッシングされてピカピカのフワフワにされる。至福の時間だ。お風呂上りに果実水が出される。コレはまぁ、飲んでも良いかなーと私も飲む。そして三人が寝巻きに着替えてお風呂を出て夫々の部屋に向かう。私とセアラはフィー王女のベッドで一緒にお眠だ。二人と一匹で寝てもまだまだ余裕があるキングサイズなベッドだ。エリー王妃と別れてフィー王女の部屋に向かう。リーレンさんと近衛騎士の皆さんも一緒だ。私はフィー王女の胸に抱かれてる。
階段を登り曲がり角を曲がって後は部屋まで一直線という所でフィー王女の部屋の前に誰かが一人だけで立って居た。アレ?アレは――と私は首を傾げる。
「フォルテ?」
フィー王女が何故か護衛も付けず男子禁制なこの階に居るフォル王子に声を掛ける。声に気付いて此方を向くフォル王子、ちょっと顔が赤い気がする。何だろう?と思う。
「姉上、それと……」
ちょっと動揺したように言い淀んだがそれでも覚悟を決めたように顔を上げてジッとセアラを見つめる。んん?コレはと私の勘が囁いた。
「姉上、御客人と二人きりで少し話をさせて頂きたいのですが宜しいでしょうか?」
やっぱりか!と私が思う所でセアラが「え?え?!」と混乱し、フィー王女が「あら、まぁ、やっとなのね」と言った。うん、そりゃ身内は気付いてるよね。リーレンさんは心配そうだったが王城内だし、王族のお願いだからとセアラを見送った。アレ?リーレンさんは気付いてないんだな。兎も角、コレは一大イベントだ是非、覗きに行かねばと私はフィー王女の胸から脱出しようとするが――
「ダメですよ。邪魔しては、ハクアは私と遊びましょうね?」
えー、そんな―と思いながら私はフィー王女から逃れられずに歩いて行くセアラとフォル王子を見送った。
◇
フォルテ様の後を着いて歩く。私がテレスターレ聖国の第一王子であるフォルテ様と初めて会ったのは大体、丁度二年前になる。私自身の真実を知らされ――思い出させられて二ヶ月と少し後、初めて聖女一位としてお城に上がった時だった。ファイラル十一世陛下からエリアーナ王妃とフィーデル様、フォルテ様、レイザン様を紹介された。フォルテ様に妙に驚かれた覚えがある。エリアーナ王妃とフィーデル様は当時から優しかった、レイザン様にはちょっと距離を置かれたけど物静かで優しそうな子だと思った。
対してフォルテ様は厳しい感じだった「弱いお前が何故、聖女第一位なのだ?」「人の上に立つ者には最低限それにふさわしい力が必要だ」「ええい、仕方のない!もうお前は後方から援護だけして居ろ!俺が護ってやる!」色々と言われた。でも【神眼】に見える色は初めて見る不思議な物で何とも言えなかった。今もそれは変わらない。これは何を表しているんだろうと考える。
「此処で良いか、座れ」
「はい」
促されて私は来賓をもてなす為に設置されている広間の椅子に腰かける。フォルテ様は既に正面に座られている。そのまま暫く沈黙される。本当に何だろうと思う。また何か言われるのだろうか?と考えるがあの頃と今の私は違う。物凄く強くなった。きっとフォルテ様にも負けないくらいだと思う。なのだがフォルテ様にはちょっと自分でもよく分からない苦手意識がある。空気がピリピリするような感じがする一体、何故だろう?そこでフォルテ様がやっと口を開いた。
「セアラ」
「!は、はい」
初めてお前じゃなく名前を呼ばれた気がする。驚いてフォルテ様を見ると顔が真っ赤だ???どうしてと思った。また何か怒ってるのだろうか?でもそんな覚えはない。何で赤くなってるんだろうと首を傾げる。
「セアラ、俺は――」
一体、何を言われるのかと私はビクッと体を震わせて硬直した。その後に続いた言葉は完全に予想もしてない一言だった。
「お前が好きなんだ」
「………………へ?」
「俺はお前が好きだ」
フォルテ様の言葉に私の頭は完全に真っ白になった。
私は暫くの間、呆然とした。え?フォルテ様が私を好き?すき?スキ?何で?どうして私なんかを?テレスターレ聖国の第一王子様だよ?それこそ私より美人で素敵な女の子何て山程に居るし、選り取り見取りだろうに選りにもよって私?え?私ってば言えないけど人類じゃないよ?ファイラル十一世陛下が止めない?有り得ないよと頭の中が大パニックだ。
「父上にはもう話した。セアラと婚約させて欲しいと、話は聞いてそれでも良いと答えて許可は得た。後はセアラお前が頷いてくれれば明日の円卓会議で議題に上り最終的に許可が下りるかが決まる」
「え?」
ファイラル十一世陛下が許した?そして話した?それはつまり私の正体を知った上でもまだフォルテ様は私の事を?有り得ないと思ってしまった。私は今までそう言った事に全く縁が無かった。6歳までは殆んど出歩く事も無く、その後は同年代の男の子等殆んど会う事が無い神殿暮らしだ。私はドンドン自分の顔が赤くなっていくのを感じた逆にフォルテ様は言ってしまって冷静になったのか落ち着いていく。
「ダ、ダメです!私は!私、何かは!フォルテ様にはもっと相応しい方が居ます!それに私は王妃教育を受けて居ません!何より私は本当に人じゃ――」
「セアラ」
捲し立てる私を今までに無い様な優しい声で諭すようにフォルテ様が語り掛けてくる。続いた言葉は予想外のオンパレードだった。
「俺は王位継承権を放棄してシャリス公爵家に臣籍降下する。セアラはこれまで通り大聖女を目指せばいい」
ええ?!フォルテ様がが王位継承権を放棄してシャリス公爵家に養子入り?でもそんな事をしていいの?フォルテ様は次代の聖王になる為に今迄頑張ってたんじゃないの?どうして?何で私何かに其処迄と混乱する。
「それと人でない等と言うな。セアラはセアラだ、俺にはそれで十分だ」
その一言は思った以上に私に衝撃を与えた。私は自分が帰還死人と知ってから結婚とか恋愛なんて絶対に有り得ない事だと思って居た。一応、シャリス公爵家は私の子供が継ぐという事になっているが私に子供が出来るかすら解らない。きっとレイザン様が継ぐんじゃないかなと漠然と思ってた。でもそれをフォルテ様が継ぐ?でも、だってフォルテ様は今まで本当にずっと頑張って――。
「セアラ」
迷路に迷い込んだ様にグルグルと回って答えが出ない考えを続ける私、そんな私の名を呼びながらファイラル十一世陛下と同じ赤い瞳が私を射抜く、それは今まで感じた事が無い様な不思議な心地よい声と眼差しだった。
「悩まなくて良い、只、想ったままを伝えて欲しい。俺はお前に何度となく酷い事を言ってしまった。今更、都合の良い事だと思う。それでも諦められない、気持ちが抑えられない。応えて欲しいセアラは俺をどう思ってる?」
「私――私は…」
私にとってフォルテ様はどういう人だろう?ちょっと前までは少しだけ苦手な怖い感じなお方だった。でも嫌いと思った事は無い、知ってる限り何時も努力をされていた。私が大聖女を目指す様に次の聖王を目指して頑張られてるのだろうと思ってた。だけど違った様だ。フォルテ様はずっと他の事の為に、私何かの為に――何だろう、ドキドキが止まらない、顔の火照りが収まらない。私は今のフォルテ様をどう思ってる?こんな私を好きだと、正体を知っても諦めないと言ってくれるこの方を私はどう思ってる?
「――少し前まではちょっと苦手で怖かったです。でも努力家で何時も頑張られてるのは知ってました。――嫌いでは無いです。今は――よく分かりません。こんな気持ち、感情は生まれて初めてで…でも、暖かで幸せな感じです」
不思議な感情だ。抑えが効かない、今迄にこんな思いは知らなかった。私の中で歓喜と恐怖が混じり合う。それは私には表現できない想いだ。フォルテ様が立ち上がって何時の間にか零れていた私の涙をその指で拭った。
「泣くな、セアラ。俺はどんな事でアレお前にもう泣いて欲しく無くて頑張ったんだ」
その言葉にハッとする。『大丈夫か?泣いて?怪我をしたのか?』そうだ、私とフォルテ様が初めて会ったのは二年前じゃない。もう少し早く会ってる。あの離れでセリアーナ様と距離を置く様に言われて泣いて飛び出してぶつかりそうになった誰か、アレはフォルテ様だった。今になって私は理解した。そうだったのか、あの時からフォルテ様は私をズッと見ていてくれたのかと悟った。
「セアラ、最後に尋ねる。俺と婚約してくれるか?お前と共に俺はこの先の人生を歩みたい」
真摯な眼差しで私を見つめるフォルテ様、その一途な想いに私ははっきりと返事をしなければならない。私は答えた。
「――――――」
フォルテ様は笑った。そして生まれて初めてだろう、椅子に座る私の前に膝を付いて手の平に唇を落とした。する側もされる私もちょっとぎこちない。でも手の平に残る感触は凄く熱い物だった。
◇
「ミミミミミー!!!」
「ふふふ、そーれ、ハクア」
フィー王女が猫じゃらしを振るう、私はそれを追いかけてピョンピョンと飛び回る。くう、やはりステータスと【技能】を封印すると全然だな、全く追いつけない。しかし諦めるモノかと私は頑張る。其処で「あら?」とフィー王女が入り口に目を向ける。チャンスとばかりに私は猫じゃらしをパシィッと奪った。前脚で抑えて嚙み噛み、蹴り蹴りする。私が猫じゃらしに興奮している後ろで部屋の扉が開いた。
「た、只今、戻りました」
あ、セアラが帰って来た。顔が真っ赤だ。茹蛸みたいだ。セアラは恋愛事に免疫が無さそうだしなー、あ、フォル王子も隣に居る。ホントは男子禁制なこの階だけどギリギリまで一緒に居て見送ったって所かな?
「ではまた明日、おやすみセアラ、良い夢を」
「は、はい、ありがとうございました。フォルテ様、おやすみなさいませ」
二人が別れていく、空気がもの凄く甘い!セアラはポーとフォル王子を見送っている。完全に堕とされてるな、そんな機会など無かったがやはりもっと同年代の男の子と触れあわせて免疫を付けさせるべきだったかと思う。セアラがチョロイン過ぎる。そんなセアラの元にフィー王女が駆け寄って行く。
「お帰りなさい、セアラ」
何だか凄くニコニコしてるなフィー王女、セアラってばコレは根掘り葉掘り聞かれるぞーと思う。私も聞きたいから止めないけどね。さぁ、全てを話すのだセアラよと私とフィー王女はにじり寄った。
「あ…はい、フィーデル様、あ、あれ?どうかされました?ハクアも何だかちょっと…」
嫌な予感を感じてか後退るセアラ、だが残念ながら逃げ場は無いのだ。さぁ、フォル王子とナニがあったか委細残らず話すのだと私とフィー王女はセアラに迫った。
「あうううううううう……」
セアラは全てを喋らせられて羞恥でフィー王女のベッドの上をゴロゴロと転がっている。面白い話を聞けた私とフィー王女は満足してテカテカだ。中々にカッコいいでは無いかフォル王子よと思う。
「凄いですね。まるで別人です。あのフォルテが『泣くな、セアラ。俺はどんな事でアレお前にもう泣いて欲しく無くて頑張ったんだ』なんて言うなんて知らない間に影武者と入れ替わったりしたんでしょうか?」
「うああああああああ……」
フィー王女の言葉にセアラのジタバタが酷くなる。凄く恥ずかしそうだ、でも可愛い。私も追い打ちをかける。
「ミィミィミィミィミ『ミィミ、ミィミィミィ。ミィミィミィミミィミ?ミィミィミミミィミィミィミミィミィ』ミィミミミィミィ『―――――』ミィミィミィミミィミィ?ミィーッミィミィミ」(そして最後に『セアラ、最後に尋ねる。俺と婚約してくれるか?お前と共に俺はこの先の人生を歩みたい』と言われて『――――――』と答えちゃったんでしょ?キャーッって思うわ)
「わああああああああ……」
ポカポカとセアラに叩かれる。うん、全然、痛くないけどセアラは必死だ。流石にそろそろ弄るのは止めて上げた方が良いかも知れない。フィー王女もそう思ったのか「ではそろそろ寝ましょうか、灯りを消しますね」と部屋の《魔光灯》を消した。フィー王女とセアラがベッドに入り、私はフィー王女に抱かれて眠った。
どれくらい時間が過ぎたかふと目が覚めた。見るとセアラの姿がベッドに無かった。フィー王女の腕から抜け出してキョロキョロと探すとセアラはまたバルコニーに出て夜空を見上げていた。前にも一度、同じ事があったなーと思いながらセアラの隣に向かう。
「ミィミ、ミィミミィミミ?」(セアラ、どうかした?)
「あ…ハクア…」
一瞬、私を見て笑った後、再びセアラは夜空を見上げた。
「…何だか今が本当に不思議で、私には無理だと思って居たモノがこの一年にも満たない間に次々と手に入ってそれが夢見たいで現実感が無くて…寝ると消えちゃいそうで…」
「ミィミ…」(セアラ…)
私にはそう言うセアラの方が儚く幻の存在の様に見えた。触れば溶けて消えてしまいそうな程に悲しく、寂しい者のように思えた。
「…そうだ、ハクア。忘れていました」
「ミィ?」(何?)
「試練の神が『自分が伝えた事を忘れるな』だそうです」
あの言葉か『その時が来たら決して〖躊躇うな〗その者の覚悟を無駄にするな』と言う。忘れない、忘れられない。でもそんな不吉な言葉は願い下げだ聞くつもりは無い。私達は必ず全員で無事にアストラリオンへ帰るのだ。改めて決意を固める。
「ハクア」
「ミ?」(ん?)
「明日が終わったらまた美味しい料理を作って下さい。皆でお祝いしましょう。きっと…絶対に」
「ミミ!」(うん!)
戦いの前に戦い後の約束をするのは死亡フラグとか言うがあんな物は迷信である。現実では戦場に行く者は皆が帰ってからやる事を残して出発する。身辺整理をして戦場に行く方がよっぽど死にに行くような気配をさせるからだ。それこそTVの録画予約をしたり、ゲームを買って置いたり、プラモデルを買ったり、電化製品を買って説明書だけ読んだり彼女と帰ってからの約束をしたりと色々だ。日本でもそうだった。それが何時の間にか元々はそれまでドラマやアニメで日の目を見なかったキャラが急に目立つとコイツ死ぬんじゃないか?という物だったのが何時からか何故か『俺、この戦いが終わったら告白するんだ』と言うのが死亡フラグ等と呼ばれる物に変わった。何が元なのかは私も知らない。だから私はそんなモノは信じない。
私達は夜空を見上げながら皆の明日の無事を信じた。そして運命の日がやって来る。
狐猫の小話
死亡フラグって何時、何処で生まれたんでしょうね?
現実の軍人さんは皆、立てて行ってるらしいですが、さて狐猫達は折れるかどうか?




