表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

思いつき

批判や批難の使い方

作者: よぎそーと
掲載日:2022/06/27

【批判や批難がされたら、それは正解】



 はい、これが答えです。

 もうこれだけでこの話は終わる事が出来ます。

 もう説明は不要な程です。



 なのですが。

 最低限の文字数制限があるので、ある程度の説明もしていこうかと思います。



 とはいっても、既に気付いてる人もいるとは思います。

 似たようなエッセイも目にした事もあります。

 あらためて書き出すほどなのか、とも思います。



 なんですが。

 それでもあらためて書いておこうかと思います。



 小説家になろうにまつわる批判や批難は様々あるわけですが。

 それらを見てて思う事がありました。

「あれ、これって?」と。

 それらのほとんどは、小説家になろうの強みや良い部分を否定してると。



 作品についても同じ事が言える。

 人気作のところに、ランキングの上位に食い込んでいるところになぜか批判・批難・否定が出て来る。

 面白いから評価を集めてるのに、これは駄目だというような事が書き込まれる。



 あくまで俺が見聞きした範囲での感想だけど。

 そう思えるものが多い。

 ほとんど全てと言えるほどに。



 ならばだ。

 批判や批難、否定してる事の逆をいけば成功する。

 分かりやすく言うと、



「こんな話ばっかりだ」というならば。

「そんな話が流行してる、人気なんだ」ということ。



 とまあ、こんな事になる。



 それは批判や批難、否定がどんな作品にあらわれるかを見れば分かる。

 これらはだいたいにおいて、面白い話のところにやってくる。

 ある程度の評価を得てるところにやってくる。

 人気のある作品に書き込まれる。



 この逆は、寡聞にして見聞きした事がない。

 さすがに皆無という事はないだろうが。

 それでも、俺の見聞きしたところ、ランキング入りしてるような作品の所にしか批判・批難・否定は書き込まれない。



 ならばだ。

 これらがやってくるという事は、正解してるという事だろう。

 単純極まる考えだが、こう考えた方がしっくりくる。



 というわけで。

 批判や批難や否定が来たら。

 それらによって書いてある事を変えてはいけません。

 むしろ、批判・批難・否定された部分をより強調していきましょう。

 確証はありませんが、多分それが正解です。



 なお。

 こう書いた途端に、発言の内容や方向性を変える人が出て来るかもしれない。

 今まで批判や批難や否定していた人達が、

「面白い」

「楽しい」

「最高」

とか言い始めるかもしれない。



 そうなったら。

 素直に受け取ろう。

 応援してると思っておこう。

 それで間違いはないかと。



 あるいは、鳴りを潜めたりするんだろうか。

 いや、まさかねえ。



 ともあれ。

 批判や批難や否定を見てて思ったり感じた事がこれだ。

 少しでも役に立てば良いのだが。



 まあ、さすがに誤字脱字とか。

 不謹慎な発言や表現は出来るだけ控えた方が無難でしょうが。

 そうでないなら、そのまま進んだ方が吉かと。



 以上が答えになります。

 いやあ、これは公表したくなかった。

 他の人が真似したらどうしようと心配してしまう。

 これに気付いてなかった人達が強力な競争相手になってしまう。

 敵に塩を送ってしまっている。



 それでもだ。

 もし良ければここに書いた事を役立てて欲しい。

 そして、面白い話をどんどん書いていってほしい。

 俺も面白い話が読みたいので。

気に入ってくれたら、ブックマークと「いいね」を


面白かったら評価点もお願い


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ