ここまでのあらすじ
この話を読んでくださっている皆さん、真に有り難うございます!!!
この話は本当に話が脱線して脱線して意味がわからないことになっています。
だから、ここまで(家に帰るまで)とキャラクターについてをこの回で説明します!
そして、次回から小説を立て直します!!
読み続けて頂けたら本当に嬉しいです!!!
まずはキャラクター紹介からです。
浅生 礼一
20歳 大学の2回生 ドライブ同好会所属
容姿端麗 成績優秀 運動神経も抜群 だが、自分がすごいとは全くもって思ってない。
黒髪、でファッションなどにはあまりこだわらない。
素直で優しい性格で、思いやりがある
身長 180cm 体重 60kg 血液型 AB型
普段は素直で、理性を持っているが、車でいろんなところに行くのが大好きなので、車を乗ると、人が変わったようにわがままになる。
だが、責任感が強いので、仕事などでは、仕事を優先させる。
言葉巧みに人を信じさせるのが巧い。人が悪かったら詐欺師になりそうなくらいだ。
浅生 誠二
17歳 高校2年生 帰宅部 加賀崎市のお土産屋さんでバイトしている
兄と同じく容姿端麗 成績優秀 運動神経も抜群 己の力に過少評価も過信もせず、冷静に己の能力を見ている。
黒髪で、ファッションは普通のTシャツにジーンズを好む。
優しく、人と打ち解けやすい性格。自分の意見をハッキリ言う。リーダーシップもある。
身長 178cm 体重 58kg 血液型 A型
いつでもどこでも明るく元気なムードメーカーで、笑い上戸。笑って声を嗄らすのは日常茶飯事であるが、笑いのツボが少々おかしい。
すごく甘党で、お土産屋さんで働いているのは、売れ残った饅頭やクッキーなどを貰えるから。ナルシストと呼ばれることを酷く嫌う。切れたときは語尾が伸びる。
朝河 宗也
16歳 高校1年生 帰宅部 加賀崎のお土産屋さんでバイトしている
顔は並みで、成績優秀 運動神経はそこそこ良い
黒髪で、ファッションはとにかく安い服。
妹想いの優しい性格。学校ではその絡みやすい性格で好かれている。
身長 172cm 体重 56kg 血液型 O型
良い性格なので、人間関係は充実している。親は共働きで、夜は大抵12時以降にしか帰ってこない。だから家事は妹と分担している。
全く気取らない誠二に憧れている。
原田 政俊
22歳 職業は、実家が宅配便をしているので、宅配便のお兄さんをやっている。
顔はそこそこ良くて、運転の腕もなかなか良いが、少々方向音痴で、時々道を間違える。
黒髪で、ファッションは全くこだわらない。
家族想いの優しい性格。しかし、堅い性格なので、人と打ち解けるのには時間がかかる。
身長 175cm 体重 56kg 血液型 A型
堅い性格だが、宅配便で何度も行った家の人とは道で会うと挨拶をする、礼儀正しい性格。ホラーが大好きで、ホラーの話になると熱くなる。携帯の着信メロディは、不吉なカラスの鳴き声。自分のことを忘れられると、酷く傷つく。
浅生 忠彦
45歳 職業は普通のサラリーマン
顔は歳相応で、見るからに普通のおじさん。
白髪交じりの黒髪で、ファッションは楽な服。
家族を何よりも大切にする良いお父さん。お気楽でマイペース。
身長 165cm 体重 57kg 血液型 B型
礼一が素直でなんでも信じるのをいいことに、からかいまくっている。そのため誠二に注意を受けるが、アイスで手を打ちことを収めている。妻の君江と末永く幸せに暮らしている。
浅生 君江
45歳 専業主婦
顔は優しそうなイメージを持っている。
白髪を隠すため、髪を茶髪に染めている。ファッションは明るい服が好み。
家族の健康管理を考えて、食物の成分を調べたり色々と頑張っている。
身長 152cm 体重 ? 血液型 A型
いつも温かい目で家族を見守っている。しかし、完全に切れると、一週間ぐらいはご飯を一切作らない。そのため、家族の中では一番の権力者だ。そして、切れたときは誠二と同じように語尾が伸びる。
今出ているのは、これぐらいです。さて、次はここまでの話です。
わかりにくいだろうと思うので、1話〜12話までを説明します。
主人公の浅生礼一は、最近元気のない父を心配に思っていた。悩んだ末、何があったのかを聞いてみようと決心したそのとき、弟から傘がないから迎えに来てくれ、という電話をもらい、雨の中、車で迎えに行くことになった。家を出る瞬間、両親は帰りに土産を要求した。
そして礼一は車に乗るが、雨でグジョグジョになった道を見ていると、挑戦したい、と我慢できずに寄り道をしてしまった。
その結果、誠二は結局50分待つはめになってしまった。なかなか迎えがやってこないのを気遣って、バイトが誠二よりも50分遅く終わった、後輩である朝河宗也が、誠二に傘を貸そうとするが、誠二は受け取らない。そもそも誠二の傘がないのは、もう1人の後輩である矢吹に傘を貸したためだった。
礼一はというと、そのとき、迷ってしまって、近くの家の人に道を聞いていた。
それから5分とたたないころに、礼一はやっとお土産屋さんについた。誠二を見つけ、乗せようとするが、何故か怒っている。理由を聞くと、車が泥まみれになっていたから怒っているらしい。というのも、次の日が両親の結婚記念日だったので、誠二と礼一は、2人でのんびりと車でドライブをしてもらおう、という穏やかなプレゼントを考えていたのだ。
結局、帰ってから礼一が綺麗に車を洗う、ということで兄弟喧嘩は収まった。
仲直りもしたし、帰ろうとするが、誠二が後輩の朝河も乗せてくれ、と頼んだ。しかし、朝河の家は礼一たちの家と逆方向なので、朝河は断った。しかし、礼一は朝河の家が池田市ということを知り、あまり行くことがないため、非常に行ってみたいと思った。しかし朝河は断ってくる。だから、礼一は暗くなってしまった。
暗くなってしまった礼一を見て、朝河は変なお兄さんですね、と言った。実の兄なので、誠二はフォローしようと試みるが、なにぶんもっともな意見のため、誠二は反論できず、不甲斐ない自分に自己嫌悪した。
朝河はそんな誠二を頑張って立ち直らせるが、あまりにも必死だったため、誠二はツボにはまって笑い出してしまった。朝河は次は礼一を立ち直らせようと、悩んだ末に家まで送ってもらうことにした。
立ち直った礼一は、明るく笑っている誠二を見て、楽しい気分になったので笑った、が礼一の笑い声があまりにも変だったため、加賀崎市の人々が窓から顔を出してきた。しかし、怒っているわけではなかった。
加賀崎市民は、世界で5本の指に入るほどに、みんな仲良く、面白いことに目がなかった。そのため、礼一の笑い声を聞こうと窓から出てきたわけだ。
そして、その辺りは笑い声に包まれてしまった。そのせいで誠二はつられて笑いそうになるが、これ以上笑ってしまっては、明日声が出ない、ということで、急いでこの場から退散しようとするが、困っていそうな人がいたので、放っておけなくて話しかけた。しかし、笑わないように必死だったため、半ば強引に原田を車に乗せた。落ち着いて考える気持ちの余裕がなかったのだ。
困っている男、原田政俊を誠二が連れてくるのを待っている間に、礼一と朝河は仲良くなっていた。原田は誠二に気圧され、車に乗る。
原田は車の中で、今日という日を思い返していた。
今朝、起きたときには原田の父は倒れていた。急いで救急車に乗せるが、少し意識を取り戻し、俺の親友にこの手紙を届けてくれ、と原田に頼んだ。
そして原田は手紙を届けるべく、市城町を目指していたが、迷ってしまったのだ。
不意に、原田の携帯電話が鳴り、出てみると、それは母からのもので、父の意識が戻ったとのこと。原田は安堵した。
それから、市城町の在り処を、礼一たちに聞いてみると、どうやら礼一たちの家が、目的地だったことがわかる。そして、朝河を送り届けた後、原田と共に、浅生兄弟は家に着いた。
と、ここまでの話はまとめるとこんな感じになりました。字ばかりで読みづらくてすいません。ここまでを、脱線に脱線を重ねてしまったせいでわかりにくかったのでまとめたので、一応この回を読めば、大体の内容が掴めるはず、なんですが、自分の文章力の都合で自信がありません。でも、もしわからないことがありましたら、是非訊いてください!!!
これからは、脱線をしないように頑張るので、長い目でお付き合い頂けたら嬉しいです!!!
もし、何かありましたら、酷評でも全然構わないので教えてください!!
そのときは、自分なりに全力で直します!!!
これからもよろしくお願いします!!!




