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君とまた出会った 10話

「「あ!」」

またこいつとあったよ…

会いたくね〜

「なんでカレーパン咥えてんの?」

はっ?別になにくってもいいだろ?

「別に食いたかったからだけど…」

「へ〜。おいしい?」

何いってんのこいつ?美味いからくってるに決まってるのになんで聞くんだ?

「美味いんだからだけど何?」

「へ〜そう!じゃあ今度カレーパン作って、食べさせてあげようか?」

まじ?

「まじかよ…」

「何?不満でもあんの?」

あるに決まってんだろ!?

「はっ?!なにいってんの?不満たらたらって言い出したらきりが無い位あるに決まってんだろ?」

「はっ?あるなら今ここでいってくれない?」

あっこれ言ったら殺される…

「えっ?!」

「なんで言えないの?」

うぜぇ…

「えっと例えばだが…人を勝手に職員室まで連れてって、俺の印象を悪くしたりしてきたじゃんか!」

「それがどうしたの?許可はとったよ!!」

「はっ?許可?そんなもん関係なく連れて行きやがったろ?!」

「そんなことないよ。『あぁ。行ってやるよ。渡したらさっさとどっかいけ。』って言ったじゃん」

あっ…

「ハァ~…。まぁいいや…。」 

「はっなんだよ…こいつ…」

「もう遅刻しちゃうかもだし。

後でまたね!」

うぜぇそれに遅刻もしそうだし、やべぇ後十分しがねえ…

これ遅刻確定だ。

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