くまぽさんより
『腹違いの妹に聖女の地位を奪われた上で異端者判定を受けた私は、どうやら聖獣様の“半身”たり得る “素質”を持っていたようです。』より
ラブロマンスではないけど、それがいい。まさかの展開を一気読み。
投稿者: くまぽ [2021年 09月 06日 23時 12分]
2万字弱とは思えない展開。タイトルで異世界恋愛ものをご想像の皆様。違いますから。
ローズベルト公爵家の娘セフィリアは初代聖女。そして、"精霊さん"と呼ぶ親友がいる。
セフィリアの妹レイラは姉のものをなんでも欲しがるが、父親も義母も制止することはない。その妹が聖女に認定され、セフィリアの婚約者レイル殿下は妹と婚約をし直すと言う。
ここまでなら馴染みのある妹展開ですが、ここから先が違う。
注目すべき点は、メイドのメイファの無双っぷりと、予想外の所で出てくるキーワードに記載されたロボット。
新しい宗教と初代聖女と婚約破棄とメイドと聖獣と契約と。
怒涛の展開に驚きのまま読み終わります。
作者はレビュー数が500を越えるあの人ですよ。
作品を読んでまとめてレビューする。
その中で、言葉と設定が蓄積されて出来上がった物語。
本日完結したばかり。
読んで納得。さあ、どうぞ!
※
くまぽさん、ありがとうございました<(_ _)>




