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桜華絢爛さんより その3

『腹違いの妹に聖女の地位を奪われた上で異端者判定を受けた私は、どうやら聖獣様の“半身”たり得る “素質”を持っていたようです。』より

 心通わせる半身との出逢いが、少女を変えるのです!


 投稿者: 桜華 絢爛


[2021年 09月 05日 09時 39分 (改)]


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~危うきこと累卵の如し~と言いますが、この物語の主人公であるセフィリアは、正にこの状況にあるのです。


 公爵令嬢にして王家王太子の婚約者。そして国教たるミーファス教の初代聖女という華々しい栄華の極みにいる彼女。

 ですが、13年前の母の死後、一年も経たずに父は後妻を迎え、それ以降は腹違いの妹レイラの我儘に振り回されて公爵家の中で孤立を深めているのでした。


 そんな境遇にあってもセフィリアは挫けず、プライドを胸に生きていくのです。

 そしてそんな彼女を応援する親友。

 幼い頃から彼女だけに聞こえた声の主。

 セフィリアが『精霊さん』と呼ぶ謎の存在こそが、彼女の支えでもありました。

 しかし、そんな平和な日々はある日突然、累卵の如くに崩壊してしまうのです……。


 波乱万丈! 痛快無比! セフィリアと精霊さん、そしてスーパーメイド様の活躍をご堪能下さい。

 物語も佳境! 皆様の御来場をお待ちしております。

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