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世界に君だけが残るまで

最終エピソード掲載日:2026/02/14
それは、純愛という名の淘汰――

難関国立大学のA判定を手にした高校三年生の湊。
閉塞感に満ちた雪の町を抜け出すための「切符」を掴んだ彼を、幼馴染の陽葵は自分のことのように涙を流して祝福してくれた。

しかし、その夜、世界は異常なエラーを吐き出す。
午前零時、砂嵐の音と共に時間は巻き戻り、再び「十二月六日」が幕を開ける。

湊が「外の世界」へ一歩踏み出そうとするたびに、世界は無慈悲にリセットを繰り返す。
立ち塞がるのは、いつもと変わらぬ聖女のような陽葵の笑顔。

彼女の一点の曇りもない「善意」が、湊には逃げ場のない檻に見え始めて――。 「湊がここにいてくれれば、私はそれだけで幸せだよ」

繰り返される冬の果てに、湊が「明日」を迎えるために差し出した代償とは。
第1話 最高の判定
2026/02/14 16:21
第3話 零時の砂嵐
2026/02/14 17:30
第7話 色彩の欠落
2026/02/14 21:30
第8話 孤独の檻
2026/02/14 22:10
第10話 ハッピーエンド
2026/02/14 23:00
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