中二病
僕の右手には不思議な力が宿っていて
左目には異世界が見えていた
ノートにはいつか来る世界のの危機のために
たくさんの呪文や技を書き込んだ
世界は不思議がたくさんあるって信じていた
けれどもそんな日が続きはしなかった
右手の力は忘れられて
左目は異世界を見ることはなくて
世界は平和が続いた
そんなもんなんてなかった
現実は何事もなく流れる
普通っていうわからないものに染まって
いつか夢を見ることを忘れていく
自分には無理だって可能性をつぶしていく
誰でもない自分というものを自分で壊して
平坦な人間を作ってしまったよ
Stay true to yourself
中二病でもいいって
可能性をつないで生きていけるなら
それがオリジナルだから
世界は悲惨なニュースにあふれてる
リアルに対してファンタジーは無力だ
でも僕たちが持っていた創造性は
リアルを変えれていたかもしれないんだ
各所に備えていたファンタジーは
形を変えてこのほしを動かしていたかもしれない
あれはきっと病気なんかじゃない
僕たちの見る世界の未来地図だった
不思議な力なんてなかった
現実で平凡に生きていく
普通っていうわからないものに染まって
いつか夢を見ることを忘れていく
自分には無理だって可能性をつぶしていく
誰でもない自分というものを自分で壊して
平坦な人間を作ってしまったよ
Stay true to yourself
中二病でもいいって
可能性をつないで生きていけるなら
それがオリジナルだから




