表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
雲隠れする日々
85/116

過ち

その弾道は上空で分裂してまるで生きているようにこっちに飛んでくる。


「まずいな…」


俺たち3人はそれぞれ別の方向に散るが7発ほどの光の弾道がおってくる。ただ一番不気味なのはあの光だ。あれだけ光っているのだからこちらとしてはよけやすいが、妙に気になっている。








ここで俺はおおきな過ちを犯した。


1つはあの光の意味。視線誘導で戒魔が近距離戦を仕掛けてくるものだと思っていたこと。そして2つ目は学園の仕組みを忘れていたこと。あの学院では二人一組が通常だということだ。つまり


「ネア!」


何処からか現れたその弾道は光る弾丸をかわしたところでネアの左腕を吹き飛ばす。


「グッ!!」


左腕から血しぶきを出すネアに次に襲い掛かるのは戒魔の光る弾丸…それをかわすたびにどこからか狙撃が飛んでくる。


「あれか!モノ!」


俺がモノに合図を出すとモノはネアのカバーに入る。


「弾道的にはあそこか…」


俺の目線の先には学院の屋上。恐らくあそこだ。


俺は追尾してくる弾道を防御しつつ俺はいるであろうスナイパーに殺気を放つ


「反撃開始だ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ