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最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
雲隠れする日々
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暇な時間

ネアが家を出て数時間、俺たちはこの小屋で過ごしていた。


「お兄ちゃん…私暇」


椅子に座っているモノは足をパタパタさせながらそんなことをつぶやく。


ネアが家を出てから約2時間と少し…時刻は午後1時を回る


「テレビでも見てろ」


「リモコンどこ?」


さっきからやけにモノがきょろきょろしてると思ったらずっと探してたのかよ…


俺はテレビの裏をのぞき込み、そこにあったリモコンをモノに手渡す。 


「ありがとう!お兄ちゃん!」


笑みを浮かべたモノは早速テレビをつけてチャンネルをぽちぽちと変える。


落ち着きがないと思ってしまうほど活発で、外に出したら良くも悪くも多くのことをきっと知りたがるだろう。


「これからどうするべきか…」


俺がそんなことをつぶやくとそのつぶやきとは比べ物にならないほど大きなぐうっという音がモノからなった。


「お兄ちゃん…」


俺はこの後言われる言葉を察し、時計を見る。


「お腹すいた!!」


はぁ…早く帰って来いよ。ネア

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