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路地裏での金稼ぎ
俺は今買い出しに来ている。海斗来たからな…どうしても食料が足りなくなってしまった。
「まあ…俺が許可したんだがな…そろそろ働かないとな…」
俺はそう言って店に行こうとしていたが、先に金を≪もらおう≫とおもった。
~路地裏~
「オイ!金かせや!」
路地裏にそんな怒号が響き渡る。見ればガラが悪そうな男たちが1人の男子学生に金をせびっている。
「お!いるいる!」
俺はそんな修羅場にずかずかと入り込む。
「よお!」
俺はそいつらに話しかける。
「ああん?なんだてめぇ!」
俗に言う雑魚キャラ台詞を吐き捨てる男たちの中の一人。
「俺も金かりに来たんだよ…貸してくんない?」
俺はそう言い男たちに近付く。その瞬間男の中の一人が俺の右腕を見た。瞬間男の顔が歪む。
「お前…その傷…まさか!」
その男はおびえているが他の男は俺に敵意むき出しだ。そして後ろに鈍器を振りかざしている男もいる。
「はあ…まぁ…いいか」
俺はその男が持っていた金属バッドを素手でたたき割り、おびえている一人以外の男たちの腹部に一撃ずつ入れた。そして俺は残った男にあらためていう。
「金…貸してくんない?」




