予兆
今回はいつにもまして文章が短くなってしまいましたね…
さて!前回は全く物語が進みませんでしたが今回は少し進みそうな予兆がします!?
この学校は基本的に家には帰らない。学生は寮に住むのだ。
「はぁ…憂鬱な朝だ…」
朝のコーヒーを注ぎながらそう言葉をこぼす。
また彼方の声を聴くと思うと頭が痛くなる。そのせいか学校の登校時間まで30分ほどの時間を残して起きてしまった。
コーヒーを注ぎ終わると同時にコーヒーが切れていることに気づいた俺は、
コンビニに行くのであった。
コンビニに行く途中、学院の制服を着た生徒らしき人物がちらほらいた。確か、あの学院は昼の部と夜の部に分かれている。24時間事件を解決しなければならないからだ。
「大変そうだな~」
そう思いながらコンビニに行きコーヒーのブラックを買う。
~コンビニの帰り~
両手で持つほどのコーヒーを買い来たうしている途中だった。一人の男を学園の女子生徒を追いかけて路地裏に入っていくのが見えた。学院の生徒は尾行しているようだが、男が路地裏に入った時点で存在はばれているのだろう。それなのに路地裏に入ったバカな女子生徒の少し様子を見てみようと思ったい両手いっぱいのコーヒーを抱え路地裏に入っていくのであった。
僕はこの時、自分一人で路地裏に入ったことを後悔することになることなど知る由もなかった。
小説を読んでいただきありがとうございました!
今回かあ色々進めていくつもりですので次巻もよろしく願いします!




