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押しかかる不思議な感情
俺は学校へ帰っていた。
「そういえばあいつを拾っておかないとな…」
あいつにあったらなんていわれるか…
「はぁ…」
こっそり帰ってしまおうか…
「まったく…やってくれたわね」
どうやら気づかぬうちについていたらしい。
「起きたのか…ジズ」
「起きたのか…じゃないわよ!」
ジズはそう俺に怒鳴った後、俺にいろいろ問いかける。
俺はその問いを無視し、学校へ足を急がせるがジズがしつこくついてくるため
「明日話す」
と言い俺は自分の寮に戻り、寝る。
何故かこの日だけは何もする気が起きなかったのだ。
今回は1章まとめ&2章のエピローグのような話です!多分2章更新は結構先になると思いますが気長に待っていてくれるとうれしいです!
もう一度だけあなたに会いたいの方も連載中なのでまだ見てない方で見てもいいよって方はぜひ読んで見てみてください!




