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最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
学院での平穏な生活と隠しきれない強さ
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だるい授業 ~2時間目 能力者の歴史について~  前編

「それではみなさん!2時間目は歴史です!能力者に関する歴史について学びましょう!」


俺は2時間目も寝ようと思ったが彼方がそれを阻止しているためしぶしぶ授業に参加する。


「それでは図書室に行き、歴史の資料に目を通してみましょう」


そう担任に言われた俺たちは図書室に向かう。




~図書室~


並んだ多くの本棚を見上げ俺は言葉をこぼす。


「この中から見つけるのか?」


その声を聴いていたのか、担任はいう。


「さすがに先生でもこの中から見つけるのは無理です。そのための図書委員さんです」


そう先生が言うと受け付けと思われる場所に歩いていく。


「能力者の歴史の本をお願いできる?」


それを聞いた図書委員と思われる生徒は両手を広げ何やら詠唱する。すると数冊の本が浮遊し、生徒の方に飛んでいく。


その本を先生が受け取り近くのテーブルに置く。


「これらが資料です。目を通してみてください」


そう先生が説明をしている間にも本はどんどん積み重なっていく。


その本の方に俺らは近づきそれぞれ目についた本を取って持って行く。


「一応読んどかないとか…」


俺も本を選ぶ。


「この本でいいか…」


俺は目に留まった{大7戒(だいしちかい)}という本を取った。

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