表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
闇から生まれた小さな悪意
38/116

小さな悪意が生まれる時 1話

この物語は番外編  スズリの物語です

私は…親がいない。そんな私を拾ってくれたのがお師匠様だった。





目を開けると、真っ暗な部屋にお父さんとお母さんがいた。


正確には…


お父さんとお母さんの死体があった。


外傷はない。二人とも私に頭を向けて、白目をむき死んでいる。



「お父さん…?お母さん!」


無意識だった。まだその時、私は6歳だった。


「大丈夫かい?」


そう優しく声をかけてくれたのがお師匠様だった。


こわい。ただそれだけでその人に助けを求めた。


私の過ちは、きっとここから始まった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ