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最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
学院での平穏な生活と隠しきれない強さ
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学院の制度

時間があったので書きました!不定期投稿なので書くときは一気に書いたりするかもしれませんが止まるときは止まるかもしれませんが今後もよろしくお願いします!{投稿時間絞ろうかな…}

「はぁ…あなたのせいでまたX級が遠のいた…」


そうため息をついているのは俺の相棒の彼方(かなた)だ。相棒である彼方は僕の席の横に座らされている。この学校は依頼を受けた生徒たちは基本的に授業を受けなくていいという制度があるという話を彼方から聞いた。というか…X級ってなんだ?


「早く依頼来ないかな…」


一瞬横から怖いことが聞こえたが無視しておこう。そして、今日の授業はなんだかんだ言って入学式が終わって初めの授業だ。どんなことするんだろうな~と思っていると、


「全員に席にいてください!授業を始めますよ~」


そう言って入ってくるのは20代後半ぐらいの女性の教師だった。そしてその教師は黒板に自己紹介文を描く。黒板には 高坂 岬(こうさか みさき)と書いてある。そしてその横に{授業内容}と書きたし、その下に「この学校について」と書いた。


「今日はこの学校の制度を詳しく知っておきましょう。」


そう言って彼女は話を告げる


「まずこの学校は入学式、クラス分けギリギリまでの依頼解決量でクラスが決まります!クラスは全部で7クラスです。下から「E,D,C,B,A,S,X」となっています。このクラスは入学直後ということでEクラスです。でも例外として能力ポテンシャルがありすぎる人はDクラスに行ってもらっています。この学校の成績は主に「能力ポテンシャル」「能力理解度」「近接戦闘」「依頼解決」の4つです。それらをこなしていけばクラスが上がっていきます。皆さん頑張ってクラスを上げましょう!あげれば待遇が良くなりますしね」


そう言った長い話を俺はあくびをしながら聞き流すのであった。

この小説を読んでいただきありがとうございました。今回は真面目回でしたね…主人公君は今のところは目立つようなことに巻き込まれていないことが幸いですね…

さて!「最強は目立ちたくないようですよ!?」第三話を見てくれてありがとうございます!今後ともよろしくお願いします

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