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最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
学院での平穏な生活と隠しきれない強さ
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デート{中編}

「少し休みたいんだが?」


ご飯を食べ終えた俺らは、店を回っていたのだが、スズリがすべての店に入るため大変なのだ。


「まだまだですよ!せっかく来たんですからここにあるお店を全部回りますよ!」


勘弁してくれ…と思のだが、目をキラキラさせて店を回っているスズリを放置することもできず結局付き合ったのであった。







~公園~


「疲れた…」


結局あの後スズリはすべての店を回った。当然俺もついていき今は公園で休憩をしている。時刻は午後5時30分


「こんなことで疲れていたら、ダメですよ?」


人差し指でバツを作るスズリ


「疲れるものは仕方ないだろう?」


その言葉にスズリは小さいため息を放つ。そして俺たちの周りを物静かなフインキだけが漂っている。


「そろそろ帰るか…」


俺がそう言うとスズリは少し寂しげな表情をする。


「最後に…あそこに行ってもいいですか?」


スズリが指をさしたのは、この商店街の観光地とも言われている巨大観覧車だ。


「いいぞ…今回は特別だ」


そう俺は言うと少しうれしそうな顔をしていた。それに俺は違和感を持ちつつ観覧車へかうのだった。

今回は訳があり、とても短い文になってしまいました!


次話投稿は少し先になるかもです!{「もう一度だけあなたに会いたい」の方を更新しようと思っていますので…}

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