表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強は目立ちたくないようですよ!?  作者: ゆっくりスー
学院での平穏な生活と隠しきれない強さ
2/116

手柄

時間ができたので書きました!また時間ができたら書いていきます!そのせいで文が短く多くの投稿になるかもしれませんがご了承ください。

「はぁ…はぁ…」


私は人目につかない路地裏まで逃げていた。人を殺していたからだ。俺の後ろからくる少女の肩にあるマークは学院のものだ。つまり俺を捕まえるために追ってきているのだろう。あの学院は今や警察に成り代わっている能力者組織だ。その強さは想像しなくてもわかる。そのとき一人の男が視界に入り足を止めた。



「お?俺のところに来るなんて…彼方(かなた)は何をしてるんだか…えーっとこういうときどうすればいいんだ…」


「何を言ってやがる!」


目の前の男にも同じマークがある…戦って勝てるはずがない。


「ついてくるなよ!ついてきたら殺すからな!」


そんな捨て台詞を私は吐き捨てて逃げに専念するのだった。





目の前の男が逃げて3分後彼方が後ろから走ってきた。



「何で取り逃がしてるんですか!」


「俺はお前と違って一般人なんだ。得体のしれない能力を持った奴に{ついてきたら殺すぞ}って言われたら、ついていかないだろ?」


「学院の学生として捕まえるのは当たり前の行動です!何でそんな脅しに屈してるんですか!」


「俺に死ねと申すか…」


「会話で足止めぐらいはできるでしょう!」


「会話する暇なかったぞ?それよりいいのか?今俺と会話して足止めされているのは彼方だぞ?」


その言葉を聞いた彼方はしまったという顔をして追いかけるのだが結局捕まえることはできず、手柄は別の生徒に手柄は取られた。俺はそれをかわいそうだな~と俺は人ごとのように思うのだった。

さて!一向に主人公君は戦っていませんね…そろそろ戦ってほしいな~と思います。もはや悪い意味で目立ってきそうな勢いですけどそこら辺はどうするんでしょうか…

「最強は目立ちたくないようですよ!?」第2話を見て頂きありがとうございました!今後もぜひくつろいでいってください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ