5章-2 「I think so it」
「貴女の命は今日までです。それでは、処刑に移らせて貰います」
天使はそう言うと少女に向かって「覚悟の剣」を突き付ける。すると、少女は
「たとえ、私の寿命が今日だとしても今死ぬ訳にはいかない。」
「ダメです。今貴女が死ぬ事は「幸せ平等定理」によって決まっています。」
天使は少女に覚悟の剣を振りかざす
「私にはまだ、やらなきゃいけない事があるんだ!」
そう少女が叫んだ時、上から見ていた龍一は少女が幼い時の自分と重なり橋から飛び降りて少女の元へ向かった。
どうしてあんは俺にこの力を残したのだろう
俺はずっと自分のした事に8年間後悔した
俺のせいであんと友子が死んだから
だからといって後悔したまま生きた所で二人の為にならないんじゃないだろうか
だとしたら・・・俺は
「ああああっ!!」
龍一の腕につけたあんから受け継いだリングが光りだす。
そして、天使のみが使えるはずの「覚悟の剣」が龍一の手に纏う
そして少女の元へ全速力で走る
ガキンッ
龍一は天使が少女に振り下ろした「覚悟の剣」を「覚悟の剣」で受け止める
「っ!?なんなんだお前は・・・。」
天使は驚いたように龍一に問いかける
龍一は息を切らしながら
「俺は・・・。もう後悔したくねぇんだよ。
たとえ、お前らが正しいとしても・・・それでも、やっぱりお前らが寿命や幸せを決めるのは・・・」
「間違ってる!!」
龍一は天使の剣を振り払い天使の喉元に覚悟の剣を振りかざす!
文章書くの苦手です。




