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迷路ってどこですか?  作者: 袋小路 めいろ
24/29

機雷の処理に追われる時間

 袋小路 めいろです。桜が満開になり、花見をしながら鼻をかみ、花弁が風で飛ぶ横で、飛んで行くティッシュを追いかける。実に春ですね。

 色んな所が、ポカポカになります。ポタポタにもなりますかね。


 では、思ったことを綴ります。


 個人的に、今現在、異様に目に付くフェミニストは大嫌いです。意見に対する納得が、個人的に少ないからでしょう。人に対する言葉ではありませんからね。そういう印象を抱き易いのだろうとも感じますし、現に抱いているのだと思います。

 女性の権利を獲得することは、悪いことではありませんが、それを限り無く大きな物にしようとしている行動にも見えます。フェミニストって、そういう存在では無かった筈ですが、新しく作ったのでしょうか。僕には、よく分かりません。

 人の権利、人権を考える時に、女性型人権と男性型人権があると思います。脳の構造、見ている視点、生物上のことで違うならば、感じ方は違いますし、それに伴って、出来上がる意見が違います。大抵、そういう順序で、出来ている筈です。

 この違いを、お互いが認め合って、新しい一つの人権に集約しなくてはならない、なんて思っているのでしょうかね。認める、認めない関係無く、二つ合わせて人権でしょう、なんて思うのですが。お互いの言い分を、何一つ、排除する必要は無く、そのままで人間の権利ですからね。

 噛み合わないじゃないか、なんて声が聞こえそうですが、当たり前です。男女の間で噛み合わないことが前提、なのが人権ですからね。不安定で曖昧だからこそ、弱者にとって、最高の武器になっているのです。権力者であろうと、膝をつくのですから、わざわざ、そういう能力を消してまで、噛み合わせる必要はありません。確定した物ほど弱くなりますからね。身動きが取れない物ほど、抜け道は増えます。曖昧であることで、権利を担保しているのでしょう。骨だけを決めてあるので、いつ、何処であろうと、どんなに何かで弱くても、性別も関係無く使えるようにしてあるのだろうと思います。時代や感覚は関係ありません。まぁ、そう言っても良い時代でしょう。後退する訳では無いのですからね。どうでもいい話ですけどね。


 では、次に思ったことです。


 ひきこもり、のデータが発表されていましたね。中・高年の方のデータが先行していましたが、若い方と足すと百万人を超えるようです。

 サラッと流してしまおうと思ったのですが、少子化の影響もあります。グルグルと考えてみると、「意外と大きくないか?」と思いました。

 ちょっと、考えてみましょう。

 まず、ひきこもりであろうと、確定申告して、自分の稼ぎで生活をしている方は、問題無いと思います。今は、ネットで出来ちゃいますからね。サービスを活用したら、部屋を出なくても可能な人も居ます。そういう術がある方は省くとして、百万人の内、どれくらい、そういう方が居るのでしょうか。という疑問は出るでしょう。半分くらい居たとしても、五十万人ですからね。


 では、ひきこもりの方が、そのままであると、どうなるか。社会的弱者になるので、働いている人で支えなければならないでしょう。嫌と言っても、問答無用ですね。だって、弱者になりますからね。

 ここに少子化と高齢化が、同時に突っ込まれます。高齢者を支えるのが大変って、聞いたことがありますよね。現状でも大変ですが、ひきこもりの存在が、支えなければならない全体に対して、カサ増し状態になっていることが分かると思います。百万人、増えたところで、と考えるのか、百万人も働けたかもしれない人が増えるのか、と考えるのかですが、どちらが多いのかなと思います。勿論、働く意思はあっても、細々とした条件下において、弱者になってしまった方々、支える対象になった方々は、省いて考えましょう。ここに付随して、ひきこもりをどう見るのか、もありますけどね。


 さてさて、どうなるんだろうと思います。人口の増減は、もしかしたら、僕等が考えているよりも、実生活に痛みが出るのかもしれません。

 なんて考えると、良くない考えに行き着きそうですから、やめましょう。


 では、閉じたいと思います。

 ご拝読いただき、ありがとうございます。





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