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カミュのカリギュラと不条理

カリギュラといえど、死という不条理への反抗がテーマ、個人の死という、生の物欲という、宗教が天国を、仏教の極楽を、愛と煩悩を、哲学が実存の超越を、文学がドストエフスキーを、政治が共産主義を、科学が原爆を、が、死という不条理は何ら解決されてはおらず、死こそが人にとっての鍵、カリギュラ、人間の死というものを不条理と捉え暴君へと、死を不条理と捉えるか、自然で条理で、救いであると捉えるのか、実存が不条理の認識から始まっているのだが、現代の支配者にある不条理感は、ゲームのような感覚なのだろう、コソボを叩いた、イラン、イラクをと、かつての植民地支配の時代が、ミサイル時代になっただけの、不条理感も無いのだろう、ただの遊び、気まぐれ、何もすることがない、仲間で猟の腕を褒める位の、日常の、朝飯前の運動なのだろう、死を前にして、不条理を前にして、生の無意味、不条理には抗えない、自らの不条理を暴君へと、生命の営みとは不条理でも、条理でもなく、唯存在なだけ、即時でも、対自でもなく、悠久の時なだけ、

カミュのカリギュラと不条理


カリギュラといえど、死という不条理への反抗がテーマ、個人の死という、生の物欲という、宗教が天国を、仏教の極楽を、愛と煩悩を、哲学が実存の超越を、文学がドストエフスキーを、政治が共産主義を、科学が原爆を、が、死という不条理は何ら解決されてはおらず、死こそが人にとっての鍵、カリギュラ、人間の死というものを不条理と捉え暴君へと、死を不条理と捉えるか、自然で条理で、救いであると捉えるのか、実存が不条理の認識から始まっているのだが、現代の支配者にある不条理感は、ゲームのような感覚なのだろう、コソボを叩いた、イラン、イラクをと、かつての植民地支配の時代が、ミサイル時代になっただけの、不条理感も無いのだろう、ただの遊び、気まぐれ、何もすることがない、仲間で猟の腕を褒める位の、日常の、朝飯前の運動なのだろう、死を前にして、不条理を前にして、生の無意味、不条理には抗えない、自らの不条理を暴君へと、生命の営みとは不条理でも、条理でもなく、唯存在なだけ、即時でも、対自でもなく、悠久の時なだけ、


イルミナティー、フリーメーソン、300人委員会、グローバル2000


どの組織も、直接ではない、金と権力を背景に世界支配を、前面は国家権力、政官財、CIA、各国スパイ組織、警察、軍隊、それらに操られた無数の組織、人口を5億人にしようと考える彼らは、地球は自分たちの物であり、人類をコントロールする責務が自分たちにあると、世界統一政府構想、正義や愛や、etcの人間文化は無意味でもあり、被支配者の必要性からのもので、人類の持続可能のためには、新たな文化をと、人間的感情を必要としない人間群、支配するものとしての感情で生きている彼ら、上位42人で世界37億人分の資産を保有、ロスチャイルド1京円、ロックフェラー1000兆円、各国王族、ビルゲイツ他、グローバル2000の企業、


悪の認識のない世界


神とサタンの戦いが、人間の歴史であったというような、世界史の出来事の、陰謀、残虐、個々人の幸、不幸、階級闘争以前に、人間の善と悪との戦いがあった、現代の世界支配システムの本質もその延長にあり、人の悪が善を圧倒したということ、文学、哲学、宗教はどれだけこれらの悪を見据えてきたのか、悪とは何かが、どのように捉えられてきたのかが、悪を人間への、国家、社会への反逆、否定と規定するなら、悪魔主義が人間否定を否定出来るなら、人間の存在それ自体を悪と規定するなら、悪は核の絶対悪に比肩する、が、人間否定は概念だけであって、実体ではない、

ここに核が肯定されている理由があり、全能の神は創造出来ても、絶対悪が創造されて来なかった人間の歴史がある、文化はすべて人間肯定である、人間否定の文化は成立し得ない、が、これからは核を通して、絶対悪の、人間否定の文化が、人間の歴史となる、


あらゆることが想定され


原始に還る人類、権力、利権、AI、科学進歩の果ての世界、明日であっても不思議ではない、共に沈む、全てのものが、故郷地球で育ったすべてのものが、これらの想定の下に、今を、それらを考える哲学を、200万年を生きた人類、200万年に還るだけ、草木を採って、動物を狩って、地球と共に生きた時代へ、新しい哲学とは、この始原を生きる哲学となる、生きることを生きる、私で生きる、時に共同体を作るが、私対地球という、始原の感情で、あの三宅島の溶岩の中に芽吹いた、一本の草木に、心震わせた、時の感情の、時と共に生きる世界へ、


10数冊の陰謀論を読んで


その通りだろうと思うのだが、で、私は何を思い、何をしたいのだろうかと、かつて不条理を感じ、世界を革命したいと、が、人はそのように感じてはいないし、革命を望んではいないと知り、私は私を生きる事へと向かった、今、核に対し、1%の世界支配に対し、ジーン・シャープを生きたいとは思わない私が居る、99%の服従は人間文化の必然、私を生きることだけが、どのようなシステムにおいても、世界支配の無化への力、人は私で生きられることへの、


彼らは何でも起こせるということ


ロスチャイルドの総資産~1000兆ドル

リーマンショックの起こし方~バブルを演出、損失額2000兆ドル、米GDP15兆ドル、

連邦準備BK(FRB)~金を自由に印刷、

ロンドンクラブの核支配~ロスチャイルド90%のウラン鉱山所有、

地球の買い占め~アフリカetc、30%所有、

東インド会社から始まった~支配の歴史、

麻薬の支配~タバコでわかる独占システム、

国家というものの虚像~私のものではない、

NASAの盗聴支配~

マスコミ支配の実態~

CIAの実態~

自作テロのやり方~

国連の人口削減計画~

軍産学複合体~

300人委員会~

天皇家一族~

ロスチャイルド一族~

三極委員会~

外交問題評議会~

世界分割統治~コソボ、アフリカ分割、

アポロは月に行っていない~

ケネディ暗殺の真実~

9.11の偽旗~

チェルノブイリ事故~

スリーマイル事故~

3.11の人工地震~

スマトラ沖地震の~

シンガポール航空機事故~

シャルリエブリテロ~

ボストンマラソンテロ~

エイズの~

エボラ熱の~

イラン核機器の破壊~

ロシア革命の~

チリ連合政府転覆~

ユーゴー解体の~

明治維新の~

オレンジ革命の~

モロ首相誘拐殺人の~

イランコントラ事件~

デリバティブ~先物、仮想取引債権、残高1500兆ドル、

ブルドーザ革命~

バラ革命~

不正選挙~

メディアコントロールの実態~

ファシズムの土壌~ボトムアップ型大衆運動、

イタリアファシズムの~与野党がグルであった、ファクタ政権、

ヒットラーとユダヤ資本~

太平洋戦争とユダヤ資本~

ロシア武官と日本海軍~

ファシズムの原理~個人崇拝、独裁政権、絶望感、民族国家主義、

地球温暖化~

暗殺の歴史~

X世代~ケネディ暗殺後の世代、アメリカ崩壊世代、

失われた世代~1885-1905、ヘミングウェイ、

ミレニアム世代~1982-2001、陽気な集団主義、

各種財団~ロックフェラー、フォード、ヒラリー、etc、etc、

ホロコースト捏造~

金融寡頭政治~番頭政治、

ブレジンスキー一族~ポーランド人、反ロシア主義、報復主義、

バージニア工科大銃乱射事件~

ノーザン・イリノイ大銃乱射事件~

グローバル2000~

ポルポトは中国に支援されていた~

ブレジンスキーがロシアのアフガン侵攻を~

新世界秩序~世界を弱小国だらけにして支配、

バーナードルイス計画~3つのイラク、6つのイラン4つのパキスタン、2つのスーダン、無数のレバノン、クルド、スンニ、シーア、ロシア領土の分割、

マドリード列車爆破~

中露戦争の画策~

ネオコン軍団~

中国へのアフリカ締め出し政策~アフリカ内戦、

公共サービスの民営化~

タイタニックの陰謀~

コソボ問題~テロリストの集団国家、

ベオグラード米大使館襲撃テロ~

アフガン米大使館テロ~

パキスタンへのドローン攻撃~

イタリア政権への崩壊策略~

アルバート・アインシュタイン研究所~グラディオ作戦、ジンシャープ

ハープ、人工地震~

ケムトレイル~

遺伝子組み換え~

ワクチン~

世界盗聴システム~プリズムソフト、

ダヴィストック洗脳研究所~

鳥インフルエンザの正体~

狂牛病~

モンサント~

TPP~

原発マフィア~

1952年、日航機撃墜事件~


絶望に抗するものが


タルコフスキーの中にあるのではないかと、最近のタルコフスキーの評価を、すると鏡、ソラリス、サクリファイスにある、空中浮遊の意味の探求論文があった、物質と精神、私と他者との、一体の感情表現、体験としての物との分析が、現象として提示、かつて私はタルコフスキーを自己探検家、精神現象主義者と分析、鏡は自伝を追体験ではなく、自己探検として、ソラリスは愛や精神を、テーマではなく形として設定し、至高性、精神性、歴史総体への、存在のディティール、存在へのストレンジャー、異星人を通して見る、他者であり、異邦であるがゆえに、絶望を主人公にしているのがストーカー、ゾーンという禁止された世界に、意味を投じるシュチエーション、チェルノブイリ以前に彼は、世界を予言、見ていた、サクリファイスは核戦争を、想像力で体験した主人公が発狂する、そしてサクリファイスとなって、愛と犠牲がタルコフスキーのテーマであった、愛と、神への神からの、大地への大地からの、人への人からの、世界への世界からの、犠牲を愛と一体、必然のものとして捉えた、絶望を神への神からの視点でとらえた、破滅を一体のものとして捉えた、世界への愛と犠牲、タルコフスキーの絶望への答えだった、


悪魔主義が蔓延っても


生存とは共存できない、死に向かって人は共存できないように、生存否定の主義は淘汰される、人間性というものが、共存、共生の中で発達してきた、その人間性の否定は、共存、共生の否定、弱肉強食、自然淘汰に抗って共存、共栄する中で人は生き延びてきた、植物の向日性のように、理想と希望を孕んで、例へ悪魔主義であっても、この無ではない、有である生の宿命から逃れることはない、私の絶望主義といえど、絶望を背景に、生を捉え直おそうとしているだけなのだから、


M君


手術成功、とりあえずは安堵、痛みが酷いようで察します、30年前の記憶が蘇ります、一か月経っても、公園の一周が困難だった、手術箇所が化膿して、いつまでも痒かった、今日で16日目なんだね、肝機能はじめ、まだまだ手術のダメージからは、回復していないもの、感染症に気を付け、免疫力を上げ、退院へ向け、順調に進んでほしい、その後は是非癌に負けない体作りへ、先日TVでやっていたケント食療法など、又、癌との共存、大麻療法など、痛みさえなく、意識さえ保てるなら、人は希望を生きられる、希望とは意識の外にある、生命そのもの、街路には辛夷がが咲き始めました、間もなく桜も、生命が躍動する春です、今在る喜びの中へ、元気になって退院してくる君を待っています、

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