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フランスという国

フランス革命、パリコミューンと革命の嵐を送ってきた、そして第二次大戦のレジスタンス、森有正の、リルケのパリ、


ラスコー壁画~クロマニヨン人

ガリア戦記~ローマ支配

フランク王国~バイキング進出

カーペ朝~十字軍

ヴァロア朝~100年戦争

ブルボン朝~ヴェルサイユ宮殿

フランス革命~フランス人権宣言

フランスという国


フランス革命、パリコミューンと革命の嵐を送ってきた、そして第二次大戦のレジスタンス、森有正の、リルケのパリ、


ラスコー壁画~クロマニヨン人

ガリア戦記~ローマ支配

フランク王国~バイキング進出

カーペ朝~十字軍

ヴァロア朝~100年戦争

ブルボン朝~ヴェルサイユ宮殿

フランス革命~フランス人権宣言


フランス文学


中世~

ローランの歌~武勲詩

薔薇物語~アレゴリー長詩

狐物語~風刺

ヴィヨン詩~近代詩人


16C~ラブレー、モンテニュー、ルソー

17C~ラシーヌ、モリエール、フォンテーヌ

18C~サド、ブォルテール、モンテスキュー

19C~ユーゴー、バルザック、フローベル、

   ゾラ、ボードレール、ランボー、ヴェル レーヌ、マラルメ

20C~ブルトン、カミュ、サルトル


ドイツという国


ビーカー文化~クロマニヨン人

ゲルマン民族大移動~

東フランク王国~

神聖ローマ帝国~

ルター宗教改革~ハプスブルク家

ウィーン体制、~ビスマルク体制、ワイマール憲法、ナチス、


ドイツ文学


ヒルデブラントの歌~

ローランの歌~

ニーベルンゲンの歌~

人文主義と宗教改革~エラスムス、ルター

バロック時代~阿呆物語

啓蒙主義~レッシング

シュトゥルム・ウント・ドランク~ゲーテ、 シラー、レンツ

ヴァイマール古典主義~ヘルダーリン

ロマン主義~ノヴァーリス、ブレンターノ、グリム、ホフマン、ハイネ

ビーダーマイヤー~メーリケ

詩的リアリズム~マイヤー、シュトルム、

自然主義~ハウプトマン

象徴主義と印象主義~ホフマンスタール、リルケ、ユンガー、カフカ、レマルク、ブレヒト、

ナチスの台頭と亡命文学~ツヴアイク、マン、ヘッセ、ブロッホ

1945以降~47年グループ、グラス、ツエラン、エンデ、キルシュ


イタリアの歴史


カルディウム土器~

ローマ前史~エルトリア人、ラテン人、

王政ローマ~トロイア戦争、共和政

ポエニ戦争~

内乱の一世紀~スパルタクス、カエサル

古代ローマの終焉~ローマの略奪、ゲルマン

中世~王国の乱立

教皇派と皇帝派~フランク王国

ルネサンス~メディチ家、イタリア戦争

ナポレオン戦争~

イタリア統一~カルヴァルディ

イタリア王国~

ファシズム~


イタリア文学


聖フランシスコ~祈祷書

ソネット~トルバドール

清新体~ダンテ、

人文主義~ペトラルカ、ボッカッチョ

ルネサンス~ダヴィンチ、マキャベリ

近世~ダンヌッオ、「クオレ」「ピノキオの冒険」

近現代~チェザーレ、プリモレービ、モラビア、パゾリーニ、カルバルディ


3日に渉って国というものを調べてみて、たどり着いたものは、人間の歴史ということではあるが、現在、今ここにおいても何故なのかという、どうして個人が優先されないのかということ、戦争であろうと、貧困であろうと、侵略、支配、隷属であろうが、労働、教育であろうが、なぜ個人が優先されてこなかったのかという、人権宣言、社会主義、共産主義、宗教でと、求めてはきたが優先、絶対化はされてこなかった、人間の中にある共同体依存、国家依存、動植物にもある、自然ではあるが、彼らとは根本において違う、私対世界、個人を持った人間という動物が、なぜ個人を優先させて生きてこなかったのかという、人間の歴史、国家の歴史とは、精神の、科学の発達史ではあるが、個人精神の発達史ではなかった、ギリシヤにおいて完成された人間精神は、少数者によって継承されてはいるが、普遍化されてはいない、が、今21Cにおいて、核汚染世界に在って、初めて、なぜ個人が優先されないのかが、問われ、意味を持ち、子供の疑問のように、なぜ勉強しなければいけないの、なぜ規則は守らなければいけないの、なぜ働かなければないけないの、なぜ上手くならなければいけないの、と、無意味と、絶望、絶滅が自明となった世界に在って、何故と、世界がどうであっても、寿命がどうであっても、幸せがどうであっても、私は私を優先させて生きていく、という新しき子供たちの誕生がいずれ起きるはず、そしてそのこどもたちが、新しい人間の歴史を作っていく、核汚染の中、個人という意識で生きていく人間群の世界が、


朝鮮という国


3.1独立運動、光州事件、etc、etc、と市民の蜂起、反政府の流れは日本侵略以前からあり、今、文在寅によって再び民主政治へと、南北対話へと、中国、日本、アメリカの支配の中で、100年余の抵抗の歴史、世界は、他国を、自国民を奴隷として働かせ、収奪する形は有史以来のことだが、人は同じく有史以来、それらに抵抗し、新しき形としての政治を作って来た、


周防の「それでもぼくはやっていない」


痴漢冤罪で闘う青年の映画、植民地下で、軍事政権下で反権力であることが、罪であり、逮捕となる人間社会、痴漢も、殺人も、強盗も罪という掟、いつだれが、どのようにこれらを罪とし、掟としてきたのか、神話の時代から、有史以来よりある、人間社会の罪という概念、国家というもの、それらを操り、政治、宗教、教育で形成してきた、王、神官、役人、1%対99%、善と悪、多数と少数、正常と異常、健常と障害の2項対立、見方、すべて統治者によって作られてきたもの、原始、人間は何をしても罪とは考えなかった、自然という神に対してだけ、恐れと、感謝の念を抱き、不安から神への罪をと、その神に代わって神官が、人権といえど、民主主義という政治形態といえど、概念、形を与えることによって生じているだけ、罪というもの、核汚染によって初めて人間はこれらの枷から解放され、文明というものが存在意味を剥奪され、概念、理念、形式は意味を喪失し、絶望の前には罪も、美も、真実もないとの、核の前でそれらを説くことの愚、滑稽、理想の喪失は罪の喪失を、人は個人の優先、私対世界へと、


スノーデンとヘミングウェイ


明確なスノーデンの意思が明かされた、ネットでのオンライン公演、ヘミングウェイのキューバ革命への意思の映画、ヘミングウェイの「人生は冒険だ」との考えは、スノーデンにも流れており、生命を犠牲にしてでも、冒険であった内部告発を、冒険こそが人生だと、大航海時代の人間たちのように、「武器よさらば」の「老人と海」の闘い続ける人のようにと、


自愛と他愛と死刑制度


自愛はどのようにして育つのか、父母、親族の普通の営みの中で、普通に育つものであるが、貧富の問題ではなく、偽善、不信の家庭、親の関係にあっては、その不誠実こそが自愛の芽を摘む、信頼しあい、助け合い、分かち合う生活の中で子は、自愛を育むことが出来る、自愛とは大切にされている、自分は大切な存在なんだとの、親の感情の中で育っていくもの、そうした自然な愛の養分を得て、親を助けたい、親の希望と喜びに応えたいと、愛する人を得たいと、結婚というものへの希望と喜びを期待することとなる、貧しさや、失敗や、恥ずかしさや、苦難にあっても、支え愛してくれる親がいると感じることで、それらに安らぎと、再起しようとする心がわく、そうした積み重ねが、自分を自分で愛するようになっていく、そして自愛はもう一人の自分も誕生させる、自我という、自尊という、私という個を、このもう一人の私の覚醒こそが人へ、他愛へ、人の愛は、生物のように本能で作られてはいない、社会、学習の反映によって、


自殺と殺人


人を殺すとは、自分を殺すこと、生命の等価、国王であろうが、無名であろうが、自愛という生命において等しく、この生命の等しさがなくては、人は人として成立する事ができない、普遍、自明、生命に高低、軽重をつけることの、自殺とは、芥川、太宰であろうが、生命の忘却、存在、一体からの分離、本来人は、存在との一体感情の上に、もう一人の私という分離の状態を喜び生きる存在、が、不安苦痛、悲嘆において、方法、客観視が出来ないとき、一体が生まれ、自愛が出来なくなり、状況に捕らわれてしまう、自己裁断、自己放棄、逃亡と、しかしどれも、もう一人の私が居ないのだから、裁断でも、放棄でも、逃亡でもない、只自己喪失ということ、生命の覚醒、生命の一体の自己を喪失したということ、生き物において、生命とは理性や自尊ではないように、生きたいとするエネルギー、この力が自愛も、一体も、自己も作っている、

殺人と自殺は、この自己喪失という、自己裁断、自己放棄、逃亡に於いて似る、苦痛への、憎悪への、恨みへの、一体の感情、もう一人の私の喪失、精神病者、意識喪失と違わない状態、もう一人の私が蘇れば、自殺も、殺人も、人以前の精神病者であった事が自覚され、

このもう一人の私を、神に求めるか、自分自身に求めるか、世界に求めるかで世界観、思想、哲学というものが違ってくる、私は絶望という世界に、しかしそこには、物の有、存在という、無ではない、神をも、絶望をも、存在させる、有という感情に求めているのだった、今有る私という感情、

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