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3.11以降をどう生きたら

というテーマを生きている、原爆以降、チェルノブイリ以降、3.11以降と、三度の、否、スリーマイルetcの無数の事故、何百回の核実験の中、人類はそれでも生きのびている、精々、寿命が少し縮まり、人口増加が少し減った位、DNA損傷も淘汰され、核と共存可能と、多く人類は考え、日常を営んでいる、世界政治には、大量破壊兵器は必要不可欠で、大国の覇権に対抗できる手段と、プルトニウム製造機の原発を作り続け、そんな世界の中で、

3.11以降をどう生きたら


というテーマを生きている、原爆以降、チェルノブイリ以降、3.11以降と、三度の、否、スリーマイルetcの無数の事故、何百回の核実験の中、人類はそれでも生きのびている、精々、寿命が少し縮まり、人口増加が少し減った位、DNA損傷も淘汰され、核と共存可能と、多く人類は考え、日常を営んでいる、世界政治には、大量破壊兵器は必要不可欠で、大国の覇権に対抗できる手段と、プルトニウム製造機の原発を作り続け、そんな世界の中で、


3.11と戦後


戦争を知らない世代が、理想と民主主義とはこんなものだろうと、生きてきて、3.11に遭遇し、世界がというより、理想と民主主義が壊れ、喪失したと感じる心と、軍国少年を生きた世代が、好戦社会は間違っていたと、戦後を生きた感情とは、喪失と解放の大いなる落差がある、Tさんetcの戦後、憲法に出会ったあの爽快感と、ざまあみろ感と、野良犬生活と、もち論、戦中の強制と、死の恐怖の体験は引きずるものの、癌からの完治のような天国が訪れていたはず、あれだけの悲惨であっても、が、3.11は忘却、無視、隠蔽が出来ない、天国は無いのだった、癌との共存のような、被爆との共存以外ないのだった、核と共に生きるとなるのだった、人類は初めて原罪を持って生き始めることになるだろう、人間が人間らしい神を持って生き始める事になるだろう、


核が生への執着を


喪失させていくのかもしれない、食物、レジャー、芸術、文化に、人のあらゆる欲望がすべて放射能入りであることが、人を拒否、無欲へと、SF、デストピア映画では、欲望、戦争、独裁が描かれているが、核の絶望は、人の脳細胞にも影響し、無気力、健忘、障害だらけの社会となる、健康な、生命力あふれる未来は無いのだから、


ヒューマニズムとは


14cイタリアの古典復興(再生)文化運動から〜16c、

ルネサンス期における〜ブルックハルト、1818スイスの文化史家「イタリア、ルネサンスの文化」


ヴァザーリ、ダンテ、ペトラルカ、

中世にもあった、12cルネサンス、

チャールズ・ホーマー・ハスキンズ〜「12世紀ルネサンス」

近代の区分としてのルネサンス、神からの合理があるか否かが、

ピコ・デラ・ミランドラ〜1486年『人間の尊厳について』

イスラム文化との関係

各宗教、文化の翻訳、交流、


ルネサンス史

ダンテ(フィレンツェ出身)〜追放、流浪、「神曲」へ、ローマとキリストの調和、

ペトラルカ〜古代文化の復活、キケロ、

ブルネレスキ〜フィレンツェ大聖堂のドーム

ラファエロ〜バチカン「ラファエロの間」新プラトン主義

ダヴィンチ〜「レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿」

カッチーニ〜「カメラータ」を結成

モンテベルディ〜オペラ『オルフェオ』

マキャベリ〜『君主論』

メディチ家〜プラトン・アカデミー主宰


フランスのルネサンスとイタリアのルネサンス

ブルーノの火刑、ガリレオの異端、

ペスト、


諸外国のルネサンス


ネーデルランド


ブァン・アイク〜フランドル派始祖

デジデリウス・エラスムス〜『痴愚神礼賛』

ギョームディファイ〜ルネサンス音楽

オケゲム〜フランドル楽派


フランス


ラブレー〜『ガルガンチュワ物語』

ラシーヌ〜『フェードル』

モンテニュー〜『エセー』


ドイツ


デューラー〜『ニュルンベルク年代記』


イングランド


ピューリタン革命〜クロムウェルル

チョーサ〜『カンタベリー物語』

シェイクスピア〜「ソネット集」

トマスモア〜『ユートピア』

ベーコン〜『ノヴム・オルガヌム』


スペイン


エルグレコ〜マニエリスム

セルバンテス〜『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』


メディチ家


フィレンッエ銀行家、トスカーナ君主、ルネサンス支援、ウフィツィー美術館、


新プラトン主義〜イディア論から、一神、思弁へ、美に対するプラトン的な愛によって、神に近づけると、

イタリアに始る古典復興の文化現象

ゴシックの否定、古代ローマ、比例と調和、透視図法、幾何学、

人文主義ウマニスタ〜ギリシャの古典、ユマニスト(仏)、ヒューマニスト(英)

人道、博愛、


ペトラルカ、ホメロス詩、プラトン全集、メディチ家、モンテニューの寛容、


ジョルダーノ・ブルーノ〜地動説擁護、火刑、宇宙の無限、

プロティノス〜パスカルの宇宙論、

トーマスディクス〜1576、天界論、

神が無限であるのは、宇宙が無限であるからと、

「ガルガンチャ物語」〜ラブレー、巨人、風刺、


悪魔神学


アンチキリスト教、科学主義、世俗ヒューマニズム、


キリスト教的ヒューマニズム

世俗的ヒューマニズム、科学的ヒューマニズム、無信仰、


アイザック・アシモフ〜SF作家、ミクロ決死隊、

アーサー・C・クラーク〜静止衛星提案、

リチャード・ドーキンス〜「利己的遺伝子」〜遺伝子による社会選択説、「神は妄想である」自然選択で神を証明、「宗教とは証拠に基づかない信念」、

E・M・フォースター〜「インドへの道」

トーマス・ジェファーソン〜アメリカ独立宣言、

バートランド・ラッセル〜反戦、反核、「ラッセル=アインシュタイン宣言」

カール・セーガン〜「核の冬」

カート・ヴォネガット〜SF作家「猫のゆりかご」

フィリップ・プルマン〜児童文学作家「ライラの冒険」

ピーター・シンガー〜「動物の解放」〜動物の権利

E・O・ウィルソン〜『社会生物学』

ダニエル・デネット〜『解明される意識』

ノーム・チョムスキー〜『言語と精神』

ジョン・レノン〜

ジェームズ・ワトソン〜『二重らせん』


数日を、ヒューマニズムとはの考察に明け暮れた、人間の神からの自立と、人間、個人の目覚めが伝わっては来るのだが、ツァラトウストラ的にアンチヒューマニズムを論ずることの滑稽、徒労、絶望主義的ヒューマニズムをこそ、


各ヒューマニストを分析批判、その上でヒューマニズムの限界と欺瞞、無力をクローズアップ、


ヒューマニズムとは

1 神の否定

1 人間の欲望の肯定

1 個人主義


復古主義とは

1 神の肯定

1 人間の欲望の否定

1 全体主義

これらはSF作家の世界、カルト、宗教


アンチヒューマニズム


何故ヒューマニズムにアンチを唱えるのか、何故に批判的な思考をするのか、個人において、キリストであれ、市井の人であれ、存在者として在っただけであるのに、何故に意図するのか、

1 人種差別

1 優生学

1 植民地主義

1 封建君主制


ボッシュの絵のような世界が、現代のこの星の世界、天国も、地獄も、現代も含めて、総体がこの星の文化、この星は、銀河の片隅の、永遠の宇宙の一コマ、核も含めて宇宙の自然、何も考え行為することもないのだ、食事のように、この星の文化を愛でればよいと、音楽に、美術に、哲学に、文学にと、Hは毎日が楽しくて仕方がないと、88歳までそうして生きた、

ヒューマニズムおよびデモクラシーが現代人のモットーだするなら、それにノンを、それらに絶望を、それこそが絶望主義的ヒューマニズムだろう、あれほどに絶望した3.11原発震災、この核問題を問わず、語られるあらゆることは欺瞞、絶望に思えたあの記憶、3.11、地球は終わった、人類の未来は見えていると、そこからの存在論、私は愛せなくなってしまったのだった、この星の終わりを知ってしまった今、私の国ではない、私の星ではない、私は私の時を、唯一者として、余命を生きるだけとなるのだった、


24時間TV


障害者に、貧困者に、愛と金と共感とをと、愛は地球を救うとか、これらに対し、そんな企画をするのなら、そのイベント料をそれらの人に配れよとか、参加企業の世界での悪業の暴露とか、キャンペーンをやって免罪しているとか、地球の1/2が飢えているのに、何人かを救って何の役にとか、障害、貧困に対し、人としての責任、義務とは捉えられず、全てが核汚染が原因であると捉えるのなら、義務と責任があり、誰の上にも平等に降りかかっている核であると捉えるのなら、障害も、貧困も、超えて共感、共生を生きることになるのだが、


芥川の「杜子春」「蜘蛛の糸」


母に対して、声を掛けるか掛けないか、糸に群がってくる人を、蹴落とすか、蹴落とさないか、どちらもエゴの問題、ここにある愛とは、ヒューマニズムとは、現実に出会った時には分らないのだが、絶望から考えるなら、人の愛を信じる、助けられたのに助けなかったではなく、人の愛は信じない、助けたいとは思わないとなる、アウシュビッツが、戦場が、そうした世界であり、文学においては、これらのエゴとの闘い、エゴの超越がテーマとなり、絶望が日常化した世界にあって、ヒューマニズム、愛、エゴ、悪、正義、真実らが、どのように明瞭になるのか、悪の凡庸、日常のファシズム、人存在とは絶望に至る以前に準備されている、

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