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第2章 登場人物

登場人物


熊谷 博影』

主人公、

前世界 40歳 独身 医療職

異世界 15歳 独身 治癒師?


異世界召喚された際、15歳時の姿に若返ってしまっていた

異世界の聖術師、治癒師とは異なる力で、

その者達と比較にならない力を発揮し、負傷した兵の治療を行った

今では、自由に魔法陣を呼び出せる

魔方陣の力で、前世界での知識を活かし治療を行う


沙耶』

博影の姉夫婦の長女 17歳

博影は、育ての父

髪が長く、身長167cm スタイル良好

異世界に召喚され不安だが、博影に心配をかけないように振舞っている


前世界でのお父さん(博影)は、お腹の出ているオヤジであった為、女性の心配はしていなかったが、

異世界でのお父さんは、なぜか15歳の少年に若返っている

別に、若返ったからと行って、中身は父だしドキドキなどしない

しかし15歳の父に恋しているらしいティアナの距離の近さは気になる

他の女にはあげません!

絶対に父を守ると心に決めている



【異世界の人物】


ティアナ』

15歳 治癒師

もとは、若いながら聖術師だったが、魔物を使う禁断の術、召喚の儀式を行った事により、

ダベスのイシューレ教会より

一旦、聖術師の名を取り上げられている

博影が、ルーナを助けた事に感謝し、その力の凄さに圧倒され…憧れた

博影と接するうちに、どうやら初恋となったらしい


ルーナ』

18歳 トレースナイト(下級騎士)

召喚の儀式で、命が潰えるはずだったが

博影の治療で助かった

元々、実力を認められ騎士見習いだったが、召喚の儀の功績を認められ、トレースナイトに、叙任された

ティアナとは、幼少の頃より付き合いがある

その大きな胸と、良好なスタイル、整った顔と揃っており、その為男性の視線を集める事が多く

男性が苦手になった、本人曰く苦手ではなく、嫌いらしい

でも、命を助けてくれた博影はべつとの事


ベレッタ』

24歳 聖イシューレ教の助祭

もともと、ドゥオナイト(中級騎士)に叙任されていたが、本人の希望により、聖術師になった

カローイとは、幼少期よりの剣仲間である

ということは、ベレッタの剣の先生もボッシュである



カローイ・ダペス』

22歳 長男 騎士 ウーヌスナイト 上級騎士

ランスを操る重装騎士

若いが、幼少よりボッシュの指導を受け腕前はたしか

又、公爵の息子ではあるが、

宿屋や川船の手配など、様々な一般的な、庶民的な事も出来る


フェランツ・イシュ国王』

イムーレ皇太子を、戦で失い

気落ちし、伏せるようになった

数ヶ月前より、寝たきりになっている


テレジア・王妃』

長男を失い悲しみにくれていた所、夫まで病に伏せた

しかし、国の為、気丈に公務をこなしている



エドワード・イング公爵』

妻、アコ・イングは国王の長女


ガヴイル・ブルガ公爵』

妻、エリル・ブルガは国王の次女





【異世界の魔物】


雷獣

幼体(子供)召喚の儀の生贄にされるが、博影に救われる

沙耶より、チェルと名付けられた

隷属の首輪を付けている

名前は、気に入っている様子

朝が弱い、博影、沙耶をいつも顔を舐めて起こしている

最初は、ベッドの下で寝ていたが

最近では、博影か沙耶のベッドで一緒に寝ている


ティアナとルーナの身の上話を聞き

どうやら、2人も仲間に認めたらしい


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