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朝はご飯派またはパン派
男が語るレッドステインの内部
そんな話を外部の不明生物と子供に話していいのか?
日も暮れて背負った男を木の根に寝かせる。「今日はここで野宿だ」そう言って体からテントを出し男に布を被せて俺は判然としながらユーリンに従って床についた。
朝日が差し俺は目を覚ます。
「お、起きたか」ユーリンが声をかける。
そこには濡れきって着ぐるみの毛がぺったり張り付き違和感しかない化け物がそこにはいた。
「どうしたんだ」彼はわかっていない自分が今どうなっているのかを。。。
うめき声を発しながら男が目を覚ます。
「ここは。。。」周りを見渡す。
「ようやく起きたか。これでも飲め」そう言ってどこから出したかわからないホットミルクを差し出す。(どこから。。。)
男はミルクを受け取り「お前たちは何者だ」当たり前の疑問にユーリンがなんて返すのか俺は身構える。「しがない鶏と子どもだ」言葉が足りない気もしたが俺は何も言わなかったしユーリンについて詳しく知らない自分が昨日あった男と同じ事にどこかモヤっとした。男は「そうか」とだけ答える。
ユーリンから「お前は何者だ」男はミルクを飲み「俺はレッドステインの赤の使徒だ」
ユーリンから緊張が伝わる「レッドステインだと。。。」
星を穿つ組織とは一体
ユーリンは何者何だ。。。




