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僕は恋をした  作者: mast
8/14

僕は恋をした❽

明日は、右翼左翼さんとのデートだ!!嬉しい

デートなのだから入念な準備が必要である。

必要な物は、水35リットル、炭素20kg、

アンモニア4リットル、リン800g、

石灰1.5kg 、塩分250g、硝石100g、

硫黄80g、鉄5g、フッ素7.5g、ケイ素3g、

その他少量の15の元素(味の素)を鍋に入れ、

37度でことこと煮込む、それを小さい人型に流し込み、冷蔵庫で冷やしGPSを埋め込む、これを後99回する。

できたものはこちらあとは、

太陽光で膨らむのを待つ

それに細工を施し、右翼左翼さんを精製

僕が神の禁忌である。

生命錬成に成功した。

そうして僕は、コピー右翼左翼と会話をかわし

100通りの会話パターンの想定を可能にした。デート当日

僕は、普通の体操服で右翼左翼さんが来るのを待っていた。

そしてその時、

両翼[ごめんまったーーー?と言う]

右翼左翼[ごめんまったーーー?]

右翼左翼さんはハットした表情を浮かべた。

可愛い

これは右翼左翼さんコピーとの100もの会話をした成果である。

しかし、

バチン  僕は打たれた、右翼左翼さんが言う

右翼左翼[ひどい私だけど私じゃない人と昨日たくさん喋ったの?信じられないもう帰る]

右翼左翼は、自身の翼を広げて帰路に、

行ってしまった。 僕は悲しい右翼左翼さんと話しがしたかっただけなのにこんなことないよ

僕が地面にうずくまっていた時、

右翼左翼さんが舞い降りた、

右翼左翼?[ごめんなさい私、ちょっとムカついたけどこのくらい平気さあ行きましょ。]

両翼[ハイーーー]

その頃

右翼左翼[両翼殿を打ってしまった、もう嫌われたかしらあーーーーー鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱]

家に帰った右翼左翼は、おばあちゃんに

相談した、

oldbird♀[なんだい?好きな人に嫌われた。

そんなことかいそんなら昔のことをはなしてやるよ。よく聞いておくれ、

私は昔竹取の名手、竹取の翁なとして名を、

馳せたんじゃ爺さんと出会ったのは、

野山にまじりに、出会った、

oldbird♂[へいそこの翁、あんたあれだろ、あれあれ竹取の翁あの竹取で有名な]

oldbird♀[いかにも、私がその竹取の翁だ]

これが爺さんとのであい、

右翼左翼[Oldbird♀、why did you marry Oldbird♂?]

Oldbird♀[そうよ、爺さんの怪しがりて寄りて見る所に魅力を感じたの、

右翼左翼あんた両翼君の魅力を言ってみな、

右翼左翼[両翼君は、君ははは]

Oldbird♀[ほらあんたは両翼を見ていない、

そんなんで恋人とは言えん、修行するぞ]

右翼左翼[えーー修行ーーー!!!!]

一方

両翼[楽しみだね、

ジェットタイフーン(ジェットコースター)]

右翼左翼?[うんそうだね]

僕は右翼左翼さんをまじまじ見ていると、

体はツルツルで、周りの景色を見えるくらいのツルツルだ、まるでところてんだ。

そうしてジェットタイフーンに乗ったがここで事件が発生した。

右翼左翼さんの首が飛んだ、死んだと思ったが生きてしゃべっている。驚いたこの程度で、

器官が取れるのだから、

僕は思った、この右翼左翼は違う多分自分で、錬成した100の内の右翼左翼だ。

そうと決まれば、この右翼左翼を倒そう!!

右翼左翼(偽)に

もう一回

ジェットタイフーン(ジェットコースター)に、乗ろうと提案し、ジェットタイフーン(ジェットコースター)に乗った。

僕は、事前安全バーを少し隙間をつくり、

安全バーを上げやすいようにした。

こうするとで、安全バーが、

上がり落ちやすくなり、

右翼左翼(偽)抱きついた時に、

落とすこれで終いだ。

ベチャ

右翼左翼(偽)地面との接触で崩壊、

例えるなら右翼左翼(偽)は100Nの力で、

地面も100Nの力でぶつかった、

まさに作用・反作用である。

こうして右翼左翼のコピーを倒し、帰ろうとした時、さあ次はどこいきましようか?

なんだと!?

右翼左翼(偽)は倒したはず!

何で生きている!    

驚いた時に右翼左翼(偽)は言った。

右翼左翼(偽)[なんで死んでないと思ったの、

私が代わりはいくらでもいるのです。

私の目的は、貴方に愛されたいんです。

だから今日は付き合ってください。]

右翼左翼(偽)残り残機99

右翼左翼(偽)なら話は早い、

僕はすかさず、後ろに回り腹部に穴を開けた、

ところてんのように押し出さた右翼左翼(偽)の内蔵は、みるみる蒸発し、無に喫した。

残り98、そうして僕は右翼左翼(偽)との格闘を続け、残機確実に減らしていった。

30分後、

右翼左翼(偽)残り残機1

ここまでくるのはしんどかった。

しかし、これで終わるかと思ったが雨が降った

ぺろ、この味は!!

ところてん!!!!?!

なんと雲だと思っていた物は、

蒸発した右翼左翼(偽)の塊、死後の愛で止まり

雲とどうか最後の右翼左翼(偽)と融合していた

このままでは、まずい!

融合右翼左翼(偽)を倒せないどうすれば、

一方右翼左翼は滝に打たれ、体を清め正しき事を悟っていた。

正しいといっても両翼の好きな所を悟るだけだが右翼左翼には、

人の心が分からないましてや自分を好いている物の気持ちなど

右翼左翼[両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼両翼]

右翼左翼[そうか私が両翼になればいいんだ、

そしたら自分の事だから右翼左翼さんの気持ちが読み取れる!]

そうして右翼左翼は、出会った頃からの両翼を振り返る、最初出会いは、

畑を燃やし焼畑をしている姿、

彼の焼け焦げた柔肌は、太陽光を吸収し、太陽みたいな臭いが漂っていた時

デモデモ隊で、デモ活動をしていた時

早朝で海のゴミを拾いまくり、テレビの企画を潰し、アニメの再放送を狙っていた時、

大概は全部失敗していたが、

それでも呆れず私は、見ていた、見惚れていた

それが私の愛?

待っているのが?

違う、私は近距離で見ているのが私の愛ダーーーーーーーーうぉーーーーーーーーーーーー]

私は再び、両翼殿の元へ行く何があっても、

もう挫けない、何も恐くない行かなくちゃ、

Oldbird♀[まてぃ、今のお前じゃ、両翼についていけないので、必殺技を教える。]

両翼側は、

融合右翼左翼(偽)の攻略に苦戦している両翼、

融合右翼左翼(偽)の対象法は、

全体に攻撃をし、消滅させる事。

しかし両翼は切断系攻撃しか出来ず、

詰みかけている。

両翼は、その間ある場所まで、

融合右翼左翼(偽)を誘導していた。

その場所は、チェルノブイリがある。

ウクライナ キーウ州プリピャチに来ていた。

そして、

融合右翼左翼(偽)はゆっくり、放射線を受け

膨張を繰り返していた。

あれにとって、チェルノブイリは、

電子レンジらしい、終わったかと思った時、

彼女が来てくれた。

右翼左翼(両翼love)[ごめんなさい、

遅れました]

右翼左翼さんが気合いでやつを押し返した。

驚き!!

右翼左翼さんはこっちきて頭を下げた、

右翼左翼(両翼)[僕間違えってた、

両翼殿が僕を思ってくれた。

気持ちを自分を考えてくれた事を、

いきなり突っぱねたりしてしまったことも、

だから一緒にあれ倒そう、

終わり良ければall Clear of all Clear]

融合右翼左翼(偽)を倒すこの思いに嘘は、

ないことを感じ、2人でこいつを倒す今は、

それだけでいい

右翼左翼(両翼love)[これが初めての共同作業ですね。両翼殿]

両翼[オッス]

融合右翼左翼(偽)[やっぱり本物をあいすのですか!?!???許さない]

右翼左翼(両翼)[両翼殿、共同必殺技を!]

両翼[オッス]

両翼、右翼左翼(両翼)

[「さぁ、最後の仕上げだ!!」「えぇ!!」

『ふたりの、この手が真っ赤に燃える!!』

「幸せ掴めと!!」「轟き叫ぶ!!」っ!!」

『ラァァァッブラブゥゥゥッ!!天っ驚ぉぉぉ拳っっっ!!!!』

相手は死ね

融合右翼左翼(偽)は死んだ。

今日のデートで手に入れた物は、互いの愛。

一人称が僕になった右翼左翼さん。

そして夕方、

両翼[またこの夕暮れを右翼左翼さんと一緒に見れて嬉しいです。]

右翼左翼(両翼)[僕も凄く嬉しいです。]

舞台はそういつぞやの場所、

前に右翼左翼さんと正式に付き合えた場所

右翼左翼さんのキスをした場所。

この刻まで、こられたのは奇跡に近しい、

そうして僕は右翼左翼さんに近づき、

右翼左翼さんも近づいて来てくれた。

そう

やることは一つ、

『ムチぅ]

そうキスである。

2人は、近距離で交わり、キスをした。

それは、今日の振り返りでもあり、

互いの気持ちを伝達する瞬間でもある。

キスが終わり、互いに顔が真っ赤であり、

いまだ照れ臭くなってしまった。

まだ時間は長いこれからも愛を深める事を、

頑張る。

両翼である。

見てくださりありがとうございます。

これは私の初めての作品です。

もしお時間が許す限り、また見に来てください。

コメントはできる限り返信いたします。

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