表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
断滅ノ賢者  作者: 髭猫Lv.1
24/43

キャラクター紹介③

挿絵(By みてみん)


ハル・ロフトランド


身長:155cm


体重:??㎏


性別:女


年齢:15歳


趣味:散歩、外で生き物と触れ合う事。


武器:警棒(電流を流せる)


能力・スキル:機人の能力で身体の体細胞を使い、生物の身体の一部を形成する事が出来る。見た目や感触は機械そのものである。使う能力によって見た目も変化するとか。


ーーーーー

 目の前にいたのは、猫を抱えた少女がいた。

 ロングの茶髪で、白いスロングカートが特徴の女の子。

 前日、ゴロツキに絡まれていた、あの女の子だ。


「キミは……、昨日の?」

「は、はい! さっきはごめんなさい!」


 そう言うと、頭を下げる茶髪の女の子。

 謝罪の動作に驚いたのか、手に持っていた猫は腕から飛び降り、一目散に逃げて行った。


「猫?」

「はい。あの猫、この木に登ったのは良いのですが、降りられなくなったみたいで……」


 そのため、この女の子は木に登って猫を助けようとした。

 が、木から足を滑らせて落下してしまう。


「そこに俺がいたわけね」

「す、すみません……」


 再び謝る女の子に、「大丈夫だよ!」とアピールする。

 その姿を見て、女の子にもやっと笑顔が戻った。


「そういえば、キミ名前は?」

「あっ、すみません! 昨日助けて頂いたのに、名も名乗らないで帰ってしまって」


 女の子は肩に掛かった髪を、後ろに払い、エルクに名を名乗る。


「私の名前はハル。ハル ロフトランドです。」

ーーーーーー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ