キャラクター紹介③
ハル・ロフトランド
身長:155cm
体重:??㎏
性別:女
年齢:15歳
趣味:散歩、外で生き物と触れ合う事。
武器:警棒(電流を流せる)
能力・スキル:機人の能力で身体の体細胞を使い、生物の身体の一部を形成する事が出来る。見た目や感触は機械そのものである。使う能力によって見た目も変化するとか。
ーーーーー
目の前にいたのは、猫を抱えた少女がいた。
ロングの茶髪で、白いスロングカートが特徴の女の子。
前日、ゴロツキに絡まれていた、あの女の子だ。
「キミは……、昨日の?」
「は、はい! さっきはごめんなさい!」
そう言うと、頭を下げる茶髪の女の子。
謝罪の動作に驚いたのか、手に持っていた猫は腕から飛び降り、一目散に逃げて行った。
「猫?」
「はい。あの猫、この木に登ったのは良いのですが、降りられなくなったみたいで……」
そのため、この女の子は木に登って猫を助けようとした。
が、木から足を滑らせて落下してしまう。
「そこに俺がいたわけね」
「す、すみません……」
再び謝る女の子に、「大丈夫だよ!」とアピールする。
その姿を見て、女の子にもやっと笑顔が戻った。
「そういえば、キミ名前は?」
「あっ、すみません! 昨日助けて頂いたのに、名も名乗らないで帰ってしまって」
女の子は肩に掛かった髪を、後ろに払い、エルクに名を名乗る。
「私の名前はハル。ハル ロフトランドです。」
ーーーーーー




