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楽団決定?
「お前には楽団に入ってもらいたい」
「えっ?私が入ったら迷惑になるんじゃ」
「じゃあ指示。楽団にはいれ。」
「先生?」
「波野ーこいつに説明してやれー」
「はい。わかりました。じゃあ説明するから来い。」
「はい。」
別室にいどうすると、先輩がさっそく切り出した。
「楽団には俺が推薦した。
この一週間研修とか言ってだれかきてただろ?そいつは楽団のメンバーで………」
「ちょっ、待って先輩。推薦したんですか?
先輩が私のこと。なんで?あんなに下手って言ってたし。」
「あー。それか。それはだな…お前は下手だが努力もするし才能もある。でも調子に乗るなよ。」
「ありがとうございます。認めてくれたんですね!」
「そこまではいってないが…でも、励めよ」
「はい!」
「じゃあさっそく明日楽団に行ってみるか」




