ストロベリームーン
掲載日:2026/06/29
6月の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれる、明日の30日の午前8時57分に満月はか各地で晴天が予想され雲も少ないようだと発表があった。
特に中国地方から北海道の日本海側を中心に晴れると予想され、ストロベリームーンが見られる所が多くなりそうだ。
「ストロベリームーン」といっているが別に月が赤いというわけではない。
月毎の満月には名称があり、1月はウルフムーン、先月の5月はフラワームーンといったように名前が変わっていく。
月ごとになぜそんな月の名前になったのか、調べるのも悪くないだろう。
今日は「ストロベリームーン」について話していこうと思う。
「ストロベリームーン」は、アメリカ先住民がこの時期に野生のイチゴ(野イチゴ)の収穫期を迎えることにちなんで名付けたことに由来している。
ヨーロッパなどではバラが咲く時期であることから「ローズムーン」、ハチミツの採取時期でもあることから「ハニームーン」とも呼ばれ 月の形でいうところの「ウサギの餅つき」の言い伝えがあるように各国でも見え方が呼び名も違うのだろうか。
ここ数日は大雨に加え、地震が相次ぎ苦しい時間が続く時こそ、月を眺め、上を向いて歩いていたい。




