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なぜあの人は成功できるのか?

作者: 毛利秋王
掲載日:2022/09/04




以前、斎藤一人さんの本だったか講演会の音声だったか忘れたが、あるひと言が強烈に心に残ったのを覚えている。


























「何やっても成功するんだよ!」




























斎藤一人さんは、ハッキリとそう言い切っていたのである。






























“何やっても成功する”












この言葉は、僕の友人も同じことを言っていたのだ。
























友人からこの言葉を聞かされたとき、










『どうしてそんなに自信があるんだろう?』










と僕は不思議でしょうがなかった。




















そして、








斎藤一人さんも全く同じ台詞を言っていたのだから、








『どうしてそんなに自信があるんだろう?』








という思いと共に、








『この人たちと俺と、一体何が違うんだろう?』








という疑問が浮かんできた。






























“一体、何が違うんだろう?”




























言ってしまえば、










“全て”








ということになるのは自分自身、なんとなくだが分かっている。






















だけど、








“全て”で終わらせてしまうと、そこで思考が停止してしまうため、








“彼らと僕の違い”








を徹底的に考え、それからの日々を過ごしてきた。


















そして、








斎藤一人さんをはじめとする著名人の本や、前述した友人の何気ないひと言に注視しているうちに、






その答えがわかったのだ。




























“成功できる人は、成功できる脳になっている”






















これが僕なりに出した結論で、








『絶対そうだ』








という確信があった。




























自分の今までの半生を振り返ってみて、






そして、






今までに出会ってきた人たちのことを振り返ってみて、






“デキる人”には決定的な違いがあって、






それは、








“自分はできる!”






という、自己肯定感がとてつもなく高いのが






“成功者の脳”






だということがわかったのだ。






















学校に通っていた頃にも僕は






『同じ人間のはずなのに、なんでこんなに勉強やスポーツが“デキる人”と“デキない人”に別れるんだろう?』






と、ずっと不思議に思っていた。


















中学3年生までの僕は勉強ができなかった。










というのも、






勉強に面白さを見い出せなかったからで、








苦痛で仕方がなかったからだ。














それも、元を辿っていけば色々と思い当たる節があり、








結局のところ、








“デキる”、“デキない”の差が生まれる原因は






生まれついての性格と、






それ以上に






生まれ育ってきた環境にあるんだ、ということ。










特に“環境”がほぼ全て、といっても過言ではない。


















成功者には潜在意識に“自分はデキる”という“成功脳”が出来上がっているため、








何をするにも“デキる”状態が創られている。


















…ということは、








僕は“成功できない脳”になっている。














残酷だが、そんな現実を突きつけられたのだ。




























“成功できない脳”を換えるにはどうしたらいいか?


























それは、“潜在意識を書き換える”しかない。












“デキない脳”を“デキる脳”に書き換えるしかない、










そう思った。


























この答えにたどり着いた僕は、ひたすら自己肯定感を上げるよう努めている。


















それまで周りから






『お前はダメなヤツ』






というレッテルを貼られていたのを、全て取り除く。














それまでに起きた出来事は、








もう過去のもので、








全てが終わったことだから








いつまでも引きずらないで、








さっさと気持ちを切り替える。




























とにかく、








自分の全てを赦し、








愛する。




















この話は、僕自身が考えて導きだした答えだけど、






実は、ある本にこのことが書かれていて、








そこには僕が感じていた通りのことが書かれていたのだ。












その本にたどり着いたのがタイミング的にもバッチリだったと感じているし、






自分で考えて答えを出して、“答え合わせをしている感覚”に近い感じで読んでいた。






















きっと、この記事を読んでくれた方の中にも、物事が上手くいかないで思い悩んでいる人がいるかもしれないが、






騙されたと思って






“自分はデキる!”






と脳に何度も言い聞かせてみてほしいです。










きっと、それまでの感覚と変わってくるはずだから。






















#成功者 #成功 #成功脳 #デキる人 #デキない人 #斎藤一人



※この記事はアメブロ、Ameba Owned、note、小説家になろうに掲載します。




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