悲劇の晩御飯
こんにちはドールです。
下書きが1回消えてしまってまた、新たに書きました。
少し良くなった気がします。
とりあえず、部屋に戻った僕は荷物を置き、部屋着に着替えると早速リビングに向かった。
リビングでは妹がソファーに寝転んで何らかの番組を見ていた。
傭兵「……鈴、ちょっといいか?」
鈴「なぁにぃ?お兄ちゃん?」
傭兵「……なんで?!!」
傭兵「……なんでこんなにまったりしていられるんだよ!?」
鈴「だって、お兄ちゃんが帰ってくるまで私ずっと家で待ってたんだからね!」
鈴「私、ずっと暇で逆に疲れたの!」
傭兵「そうか……それはすまん。」
(俺も今日は渡り廊下で長時間待っていたし僕達って待つのが好きなのかな?)
傭兵「てか、なんで俺が帰ってくるなんて知ってたんだよ!!!?」
鈴「?、だって…」
傭兵「だって?何?」
鈴「まぁ、とりあえず、ご飯にしようよ!
お兄ちゃんお腹減ったでしょ?」
傭兵「うぅむ、なんか不服だが、腹が減っているのは事実だ。」
傭兵「なんか、料理はできているの?」
鈴「うぅん!まだだよ!」
傭兵「まだだよって(苦笑)、母さんはいないの?」
傭兵「母さん仕事は6時で終了だったよね?
今、何時だっけ?」
鈴「今は7時すぎだよ、後お兄ちゃん何か勘違いしていない?」
傭兵「?俺は目の前に妹がいることを勘違いしてると思っているのだが、もっと言うなら、俺と同じくらいの身長で見た目も大違いなことにだが。」
鈴「もぅ!そういうことじゃなくて!」
鈴「お兄ちゃんは今日、私以外の誰かに会った?」
傭兵「?おかしなことを聞くんだな、ああ、確かに今日はお前以外には会ってないぞ。」
鈴「そう、やっぱり。後お前じゃなくて鈴!」
傭兵「はいはい。鈴以外には見なかった。学校には誰もいなかったし、後、コンビニにもいなかった。」
鈴「そう言えば、お兄ちゃん、朝お母さんは見た?」
傭兵「いんや、見てない。朝食だけが置かれていたから忙しいのかと思っていた。だから、会っていない。」
鈴「ふーん、お母さんにもね。……なるほど。」
傭兵「おい、鈴、何かわかっているなら教えてくれ!」
鈴「うん、大丈夫だよ。お兄ちゃん。ちゃんとお兄ちゃんにも解るように説明するから。」
鈴「まずね、お兄ちゃんは」
(ぐぅぅぅぅ)
傭兵「悪い(苦笑)」
鈴「wwww、とりあえず、この話はご飯にしてからにするね」
傭兵「うん、わかった。とりあえず、母さんがいないなら何をつくるんだ?俺はあんまり料理は得意じゃないぞ?」
鈴「うんうん、そういえばお兄ちゃん、小学校の時、カレーをフライパンでつくろうとしてたもんねwwww」
傭兵「あっ、あれは、カレーは煮るのもだって知らなかったからだ!今ならカレーはつくれるからな」
鈴「ふーん、なら、今日はカレーにする?」
傭兵「えっ?」
鈴「お兄ちゃん、カレーならつくれるんでしょ?そんなに難しくないし、カレーでいいんじゃない?」
傭兵「そっ、そうだな(汗)
おっ、俺も難しい料理をつくれなんて言われても困るしな(((」
鈴(お兄ちゃん、動揺してる。笑)
鈴「私も手伝ってあげるから2人で一緒につくろ?」
傭兵「鈴!!!(泣)」
鈴「はいはい(笑)、じゃあ、材料用意して。」
傭兵「おう!それくらいは任せろ!
どれどれ?……なあ、鈴……」
鈴「どうしたの?お兄ちゃん」
傭兵「冷蔵庫に何も無い……」
鈴「えっ?……」
傭兵「嘘だろおおおおおおお!!!!!!!」
晩飯はレトルトのカレーがあったのでそれをいただきました。
とても美味しかったです。
次回はついに明かされる衝撃の事実ですね




