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独りぼっちの世界で君と...  作者: ドール
3/6

主人公帰宅

すみません、前回からまだ、1日は終えていません。

今回は、主人公が食料を求めて行くというお話です?

結局、あの後1時間たっても2時間たっても、体育館から出てくる人は1人もいなかった。ひょっとして、1時間目から6時間目までずっと集会って可能性を考えて見て待っても出てこない。

辛い。

そうして、日が暮れた今日僕はとりあえず、帰ることにした。

僕の家は学校からチャリで1時間というなかなかにハードな道のりだった。

とりあえず、お腹が減ったので、途中にあったコンビニによるわけだけども、僕は正直驚きを隠せなかった。

だって、店員さんいないんだもん!


霧島傭兵「入店音なったよね?!、ここでいらっしゃいませ〜!って聞こえてきてもいいと思うんだけど?!」


僕の突っ込みに返事をしてくれる人はいない。

なぜ、1人で突っ込んだのか自分でも恥ずかしいと思ってきた時だった。

不意に後ろを何かが通った気がした。

咄嗟に振り向くが誰もいない。


霧島傭兵「なんだ、気のせいか……」


中を見回すと客も見当たらなかった。

ここで、俺はスマホで時間を確認する。まだ、5時半だった。


霧島傭兵「流石に午前じゃないよな。さっきまで明るかったし。」


しかし、この時間に客はいなくても良いとして、店員がいないのはおかしいんじゃないか?

流石にバイトさんでも6時までいるんじゃないのか?それに代わりの店員さんもいると思うし。とか、いいながら、まあ、別に今いなくても清算の時にいたら問題ないよね?と俺は、菓子パンコーナーに向かった。

ここで、謎なのが、人はいないのに物は普通にあるんだなと1人でぶつくさという。

なんなら、ここで万引きしても別に誰も出てこないんじゃないかと思ったのだが、学校でエスケープを決め込んだやつが次は犯罪に手を染めるのが、なんか、普通に嫌だったのでそんなことは勿論していない。

とりあえず、適当なパンを2、3個持って、レジへ向かう。しかし、彼はそこで財布を家に忘れていたことに気付き、悲しくはあるがパンを元の場所に戻して帰るのであった。


霧島傭兵「今日はついてないし、変な1日だよ(泣)」


そうして、彼は1時間かけて、家に帰るのであった。

彼は知らないだろうが、勿論、家で晩御飯を作ってくれている人はいないということを。

次回は家に帰った時、彼は孤独だった。しかし、彼以外にも新キャラを出そうと考えています。

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