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独りぼっちの世界で君と...  作者: ドール
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主人公混乱

初めまして、ドールと申します。

今回初めて小説を書きます。

まだまだ、文章が拙い所とかもあると思いますがそれでも見て頂けると光栄です。

やあ、こんにちは。僕の名前は霧島傭兵。名前に傭兵ってついてるけどただの一般人。もっと言うなら…今超ピンチ!!!

事の始まりは数時間前に遡る。

ー数時間前ー

僕は県立刺川高校に通う高校1年生。中学校の友達はいない。自分から遠くの所にしたからだ。

というより、ただ単に誰も僕と同じ高校じゃなかったというだけだ。悲しくはない。そこそこ友達もでき、これから3年間ぼっちで過ごすかもという不安も僕の中からは完全に消え去っていた時、それは起こった。

いや、起こったというより、何も起こらなかったのが正解かな?

僕がいつものように朝食を終え、学校に向かい、教室についたら誰もいなかった。

そう、誰も……時刻は8時を過ぎた所だ。

流石にその時点ではまだ、気にしてはいなかったのだが始業のチャイムが鳴ってもその教室には俺1人だった。


霧島傭兵「さて、どうしたものか。」


どうしたもこうしたも、僕は本当に悩んでいた。

なぜ、誰も来ないのか?と。

しかし、僕としては1番最初に思った事は今日はもしかしたら、学校が休みの日で僕は間違って学校に来てしまったのではないだろうか?はたまた、皆、腹痛もしくは風邪か何かで休んでいるとか?


霧島傭兵「まっ、最後のはないか。」


ということで、今挙げられる最有力候補は休みの日の可能性。

そこんとこは初めての高校で、こういうミスはうっかりさんな僕にしては、よくあることではないだろうか?という訳で、一旦家に帰ろう!

そう思い、そこでそう言えば、学校から支給されていたメモ帳があることを思い出した。

やっぱり、俺はうっかりさんだなと思い手に持っていた鞄の中からメモ帳を取り出す。

メモ帳には1年間の学校行事や休日のことが書いてあり、今の俺にとって有難い情報源なのであった。


霧島傭兵「ふむふむ……どれどれ?」


しかし、そこには今日が休日だということはどこにもなんなら、他のページをめくっても書いてなかった。


霧島傭兵「訳が分からん。」


こうなってくるともうお手上げである。

もしかしたら、僕を驚かすドッキリをしてるんじゃないか?そう思い始めた俺は学校中を探し回すことにした。


次回は主人公が1日を過ごす所まで書こうと思っております。

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