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ボーンライフ  作者: ユキ
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闘技場での戦い

 ルカレット達が先に闘技場へ向かう中、会議室に残った二人の男が会話をしていた。


「上手くいきましたね、アニキ」


「当たり前だ、俺様が考えだ作戦だぞ。しかし、あのジジイが居ないのに気付いた時はどうしたもんかと思ったが、部下に甘いと思ってたが、まさかあの女が骸骨兵にまで名前を付けて可愛がってるとはなぁ、お陰で上手いこと怒らせて賭けにのってくれたから良かったけどよぉ」


「いつもピリピリしてて近寄りがたいイメージでしたけど、案外可愛い所があるんですね」


「可愛いだぁ? あの女にそんな要素ある訳ねぇだろ。お前は戦場でのアイツを見てないから言えるんだよ。戦場でのアイツは、表情一つ変えずに淡々と大魔法で敵を葬る、冷酷で、まるで殺戮マシーンみたいな女だぞ。……まぁ、そこに俺は惚れたんだがな。あの冷酷な表情が恐怖で歪むのを想像しただけで……ポルカ!! わかってるな!」


「は、はいッ! 必ずあの骸骨兵を倒し、ルカレットをランド様の女にしてみせます!!」


 そこでランドは何かを思い出したように懐から一つの丸薬が入った小瓶を出すとポルカに放り投げる。


「こ、これはまさか……」


「もし負けそうになるような事があればコレを使え」


「で、でも、これを使ったら「ポルカァ!! ……わかったな?」は、はい!」


 その言葉を聞き満足そうにニヤけるランド。


「期待しているぞ」


  *****


 ルカ達について行った場所は魔王城の横にある施設で、四角い舞台を中心に周りを円形に階段状の椅子で囲んだすり鉢状の闘技場だった。


 リン達は観客席へと向かい、俺たちは階段を降りて舞台の横まで行くと、遅れているランド達を待っている間にルカが念話で話しかけてきた。


『クリス、獣人は身体能力が人やり優れていて、その優れた身体能力を生かし肉弾戦を好む種族なの。更にポルカって呼ばれてた部下の子は、獣人でもウルフ族と呼ばれるオオカミをベースにした獣人なんだけど、ウルフ族は獣人の中でもスピードに特化したタイプだよ。ウルフ族はそのスピード活かして相手を撹乱し、隙をついてその爪と牙で攻撃してくるんだけど、攻撃力自体は大したことないから、相手のスピードに翻弄されないように気をつけて』


『あぁ、貴重な情報ありがとう。相手から目を離さないようにしっかり見て戦うことにするよ』


『うん! ……それと、これ』


 そう言うと魔法で何かを召喚するルカ。

 召喚したその手には、無骨だがしっかりした作りの鞘に収まったツカに赤い宝石のハマった剣があった。


『クリスにあげようと思って腕のいい職人に作って貰ったの。ツカの宝石はルビーだよ。刃の素材は鋼で普通だけど、私の歯を粉末にして練り込んであるから多少は斬れ味も良くなってると思うんだ』


 そう言ってルカから剣を渡される。


『えっ!? 歯を!? 大丈夫なの?』


『あっ、それは大丈夫。吸血鬼の歯は何度でも一瞬で生え変わるから、今はほら』


 そう言って口を開け、イッと歯を見せてくる。

 そんな仕草も可愛いな!


『そうなんだ、でも治るからってわざわざ自分を傷付けるような事はしないでね。俺の為なら尚更だよ』


『うん……ごめんね……』


 落ち込み肩を落とすルカ。

 いかんいかん、せっかく俺の為にとしてくれたのに落ち込ませてしまった。


 俺は受け取った剣を鞘から引き抜き刀身を見る。


 刀身は吸い込まれる程研ぎ澄まされ綺麗な漆黒の黒で、赤いラインがアクセントとして入っている。そう、ルカの服とお揃いだ。ルカの思いが伝わってくる。


『凄い……こんな素敵な剣をわざわざ俺の為に準備してくれたんだね。凄く嬉しいよ! ありがとう』


『……うん! 喜んでもらえ良かった! たいした物じゃないけど内緒で準備した甲斐があったよ! 最後にツカの宝石に魔力をこめながら名前を付けてあげるとクリスだけの剣として登録されるよ』


『名前かぁ、……ルカからもらった俺の剣だから、クレットとか?』


 その瞬間僅かにツカのルビーが光る。


『クレット……凄くいい名前だね! 二人の名前からとっててまるで私たちの子供みたい!』


 俺の付けた名前で嬉しそうに喜ぶルカ。

 私たちの子供とか……本人は深い意味などないから恥ずかしげもなく言っているが、聞いてるこちらが恥ずかしくなってくる。


 でもそういって笑う満面の笑顔はいつまででも見てられるな。


 この笑顔をランドの変態趣味で苦痛に歪める訳にはいけない。

 この戦い、絶対に勝つ!


 俺が改めて覚悟を決めると、ちょうど入り口からランドとポルカが入ってきて階段を降りてきた。


「ハッ! ちゃんと逃げずに待ってたな。それじゃ早速やろうぜ」


 そうランドが言うと、後ろに控えていたポルカは軽やかに舞台へと飛び乗ると、右手を前に出しクイクイっと俺を誘った。


『怪我しないでね! 上で応援してるから』


 念話でそう言い残すとルカはサリー達のいる観客席へと上がっていく。


 俺はルカを見送ると、剣を鞘に戻し付属のベルトで腰に付けると舞台へと続く階段を上がった。




「それでは審判は私がさせて頂きますね。勝敗は私が戦闘不能と判断するかギブアップした時点で勝負有りとみなします。お二人とも準備はよろしいですか?」


 観客席のリンが魔法で拡張された声で確認をとってきたので、それに手を上げ答えるポルカ。


 俺はクレットを鞘から出し構える事で答える。


「それでは……始めッ!」


 その瞬間とんでもない速度で真っ直ぐ駆けてきたポルカは俺の目の前で腕を振り上げると指の先から光る爪を生やし俺目掛けて振り下ろして来た。


「一撃で終わらせてやるよッ!!」


 ザンッ!!


 それを紙一重で交わした俺だが自分の目を疑う。


 先程まで立っていた地面には、ポルカの一撃で光る爪による鋭利な5本の斬撃の跡がくっきりと残っていたのだ。


 どこが攻撃力は大したことないだよッ! 石の床が深々とえぐれてるじゃないか! あんなの食らったらマジで一撃でやられてしまう!


 追撃を警戒しているが、先程からポルカは動かない。


「おいおい、何であの攻撃を骸骨兵が避けられるんだよ……」


 どうやら自分の自慢のスピードで出した渾身の一撃を、よりにもよって骸骨兵に避けられたので信じられずにいるようだ。


 すると観客席のルカが立ち上がると魔法で自分の声を拡張して話始めた。


「私が解説しよう! 骸骨兵の戦闘能力は術者の命令する時のイメージに依存するものだが、普通骸骨兵を召喚出来る程の術者は魔法に精通していても近接戦闘は素人であり、そのイメージも幼稚になるので弱くなる。だが、ウチのクリスは魔法も近接戦闘も超一流のこの私自ら使徒している骸骨兵だがら、もちろん命令時の近接戦闘のイメージもより鮮明でハッキリした物になり、その命令を受け取ったクリスもまた達人級に強い骸骨兵になるのだ!」


 メッチャノリノリだなぁ、そしてドヤ顔だ。

 ただその説明は本当だけど、嘘である。


 確かに骸骨兵の強さが術者に依存するのは事実だが、俺の強さは記憶はないが生前に依存するものだし、そもそも俺に意思があるとわかってから、俺を思ってか、お願いはされてもルカから命令をされた事はない。


 つまり今の解説は俺が特別な骸骨兵だと周りにバレない為のルカのフォローだ。


「そう言う事かよ、なら俺の攻撃が避けられるのも頷ける。……だが、それがわかったのなら次からは油断せず、本気で戦うまでだッ!」


 どうやらルカの説明で納得してくれたポルカは、構えると再びとんでもない速度で駆けてきた。だが、今度は真っ直ぐではなく左右にジグザグに動きながら俺へと近づいてくる。

 そして俺の目の前まで来ると大きく振りかぶり斬りかかるとめせかけそのまま裏に回り込み横薙ぎに爪を振り抜いて来た。


「今度こそこれで終わりだッ!……へ?」


 ポルカの攻撃を冷静に見切った俺は相手の攻撃に合わせてクレットで受け止め……いや、受け止めようとしたらポルカの光る爪が刃に当たった瞬間両断されました。


 えっ? 切れ味凄すぎない!? 多少切れ味が良くなっているとしか言ってないよね? 石の床を抉る程の強度がある光る爪を両断って……。


 そのまま固まる両者、いち早く現実に戻ったポルカは一気に離れ距離を開けた。



「な、なんだその剣は!? 鉄でさえ切り裂く俺の光爪を両断するなんて有り得ないだろう!!」


 いや、聞きたいのは俺の方だから、マジで何なんこの剣。これでたいした剣じゃないって絶対嘘でしょ。

 何なら光爪とか言う爪を斬った瞬間魔力が流れ込んできたから。

 吸血鬼の能力しっかり付属されてるよね。

 アレでしょ、これ絶対魔剣の類でしょ。


「ポルカァァア!!!」


 狼狽えているポルカに肌に振動が来るほどの大声で名前を呼ぶランド。

 その声に、はたから見ても分かるほどビクッと跳ねるとポルカはランドを見上げる。


「負けた時はぁ……わかってるだろうなぁ?」


 地の底から響くような低い声での脅しに高速で頷くポルカ。


「なら遊んでないで……死ぬ気で殺れ」


 その言葉で悲壮感に満ちた表情になるがしばらくして意を決した表情へと変わると懐から何かを取り出して口に含んだ。


「ぐッ……うぅ、ヴェェェェァァアア!!!」


 それを口に含み飲み込むとすぐに苦しみだし喉を抑えたが、次の瞬間体から溢れ出す程の魔力を噴出させたポルカは、四つん這いになると体にある変化が起きた。


 それまでは人間をベースに犬耳と尻尾が生えている姿だったが、みるみるうちに身体中の体毛が生え鼻は伸び一回り大きな狼の姿へと変身したのだ。



  *****



「何だ……アレは」


 観客席で戦闘を観戦していたルカ達は、ポルカの突然の変化にどよめき驚きの声をあげる。


 すると得意そうな顔でランドはルカ達を見ると説明を始めた。


「アレはなぁ、ウチの部下に発明させた獣人の野性を呼び醒まし、潜在能力を引き出す特殊な丸薬を飲んだのよぉ。その効果は絶大で、身体能力を通常の2倍に引き上げてくれるんだぜ。まぁ、その代償に精神が破壊されて凶暴化する上に、数分で効果は切れて使用者は死ぬが、そんな事は大した事じゃねぇ。何てったってタダでさえ強力な獣人の身体能力が2倍にも膨れ上がるんだからな!」


 説明しながらも笑い出すランド


「下衆が……自分の部下を何だと思っているッ!」


「ああ? 部下なんて変えの効く便利な道具に決まってるだろぅ?」


「この「まぁまぁ、今は二人の大事な戦いの途中です。いざと言う時の為にウチの優秀な医療班も控えさせてますし、今は二人の戦いに集中しましょう」……くッ」


 今にも殴りかかりそうなルカを制止、戦闘の観覧を促すリン。

 ランドはルカのその反応を見ると鼻で笑い再び舞台へと視線を戻した。


「クリス……気をつけて」


 ルカも視線を舞台に戻し、祈るように漏れ出た声でクリスを心配するのだった。



  *****



「ガルルゥ」


 変身を終えたポルカは唸り声を上げる。


 さっきまでの体格の良い男から、今では一回り大きな狼へと変身したポルカの変化に戸惑うクリスを他所に、ポルカはクリスを見ると体に力を入れ、一瞬で距離を詰めるとその大きな爪を顔目掛けて振り下ろしてきた。


 突然の敵の行動に本能が危険を知らせて現実に戻らされた俺は、咄嗟に頭を引いて躱わすが、動き出しが遅かった為ギリギリ躱わすのが遅れ、その鋭利な爪で左目の上から薄皮一枚程の骨を削り取られる。


 直ぐに距離を取ろうとするが、相手はそれを許してくれず、無理に避けた為体勢の崩れた俺に執拗に牙と前足の爪で追撃を仕掛けてくる。


 何とか避けてはいるが、体勢が崩れていて上手く反撃に転じる事が出来ない。

 なので何とか避けながら機会を窺う。


 変身する事によりスピードも数段上がったが、幸い相手の攻撃は単調で、筋肉の動きや視線を読めば避けるのは何とかなる。

 それに疲れる事を知らないこの体の特性もあり、避け続ける事で相手の攻撃に慣れ、逆に相手は疲れて来たのかだんだんと攻撃のスピードが遅くなり攻撃が雑になって来た。


 そして余裕が出来た俺は、攻撃の合間に合わせて手に持つ魔剣クレットを下段から斬り上げる。


 しかし相手も流石と言うか、不意をついた筈なのに直前でその攻撃に気付き、後ろへと大きく跳躍して避けた。


 若干逃げ過ぎではとも思ったが、離れた後も魔剣クレットを凝視しており、かなり警戒している。

 どうやら変身前に自慢の光爪を斬られた事で、本能が危険と感じて大袈裟とも思える程距離をとったようだ。


 距離が離れ、しばらくお互いに睨み合うのも束の間、再び動き出したポルカにより交戦が始まる。



  *****



 その交戦を観ていたランドは苛立ちげに貧乏ゆすりをしていた。

 別に側から見てポルカが劣勢と言うわけではない。

 しかし、先程も自分で説明していたが、ポルカの飲んだ丸薬には時間制限があるのだ。


 このまま続けても時間内に負ける事はなくとも勝つ事も出来ないだろ。

 そうなると負けるのは時間制限のある自分の部下の方だ。


 別にポルカが負けようが死のうが構わない。

 変えの部下などいくらでもいるのだから。


 しかしこの試合にポルカが負ける事は自分が賭けに負ける事になる。


 生まれながらにシルバーウルフと言う強者だったランドは、周りからチヤホヤされて育った上に、戦闘においても天賦の才があり、8歳の頃には同い年の子供はおろか、大人でさえ敵う者はおらず、その為今まで勝つのが当たり前の人生で、周りは自分の言う事を聞く為に生きている道具だと思うようになっていた。そんな彼に、例え賭けだろうと自分の思い通りにならないどころか負けるなんて事を許す事は決して出来なかった。


 しかし、心配していた事はおこった。


「ガホッ!? ゴホ、ガハッ、ゴホ……」


 先程まで戦っていたポルカが突然血を吐き、咳き込みながら膝をつき苦しそうにしているのだ。


 その光景をみたランドは自分が負ける姿を想像してしまい、そんな想像をしてしまった事への怒りを乗せて立ち上がり怒鳴り声をあげだ。


「ポルカァァア!! 何勝手に膝つけてんだぁ! 俺様の顔に泥を塗るつもりかテメェはぁ!?」


 本来なら丸薬により理性を失っている筈のポルカにはそんな言葉は意味をなさない筈なのだが、長年ランドの部下として怒声を浴びせられて来たせいで、本能がこの言葉に恐怖したのか、ビクッと反応した。



  *****



 ランドの怒声に反応したポルカは、満身創痍の体で無理やり立ち上がると、残された魔力を前脚に込めクリス目掛けて飛び上がってきた。


 これは、ヤバいな。


 最後の力を全て集めたその攻撃はまともに受けた場合、そのパワーで俺の体は砕け散るだろう。

 かと言って、避けた場合はそのパワーにヤツの体が耐えきれずポルカは死んだしまう。


 正直会って数時間しか経ってない上に、因縁をつけられた相手だ。普通ならそんかヤツが死のうが気にせず自分が助かる方を取るべきなのだが……同じ魔王軍として強い戦士を無くすのは惜しいと思う思いと、今もヤツから目を離さずに構えているせいで、ヤツの目から助けて欲しいと言う叫びにも似た思いが伝わってきて迷ってしまっている。


 こんな時ルカならどうするだろう。ふとそんな事を考えた。


 さっきは殺ってしまえなんて言っていたが、きっと本心ではそんな事思わないだろう。


 例え作戦とはいえ、占領した街の住民に不便がないか心配して骸骨兵から街の様子を確認しているのを知っている。


 戦争で亡くなった遺族にグラス達が反対する中、普通よりも多い見舞金を渡すよう指示したのはルカだそうだ。


 それにさっきだってこんな骸骨兵がバカにされたからって怒ってくれるような優しい子である。


 ならば、俺はその優しいルカの友達として、ヤツを死なせる訳にはいかない!



 この間攻撃までの刹那の時間だが、その間に決意した俺は、手に持つ魔剣クレットを鞘に戻すとこの戦いで初めて魔力を操作する。


 そう、今までは周りから違和感を持たれないようにと、素の体術と剣術のみでポルカと戦っていたのだ。


 選んだ魔法は身体強化。

 なるべく周りに違和感を持たれないように、炎や水を具現化する魔法は止めたのと、単純にヤツになるべく負荷を与えずに倒す為だ。


 そして、こちら目掛けて飛び上がり攻撃の構えをとったポルカから目を離さずに自分の両目に身体強化すると、それまでよりも体感速度が遅くなりポルカの攻撃をスローモーションで捉える事が出来た。


 そしてポルカの爪が俺に届く瞬間、今度は両手に身体強化を施し、直前でポルカの腕を片手で掴み、そのままもう片方の手でヤツの肘も掴むと突進してくる勢いを利用して背負い投げの要領で軌道をずらしてやり、地面ではなく、後ろへと投げ飛ばした。


 投げ飛ばされたポルカはそのまま受け身も取れずに地面を転がりながら勢いを止めると、そのまま動かなくなった。


「そこまで! 勝者、骸骨兵クリス!」

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