表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/13

☆ 10 ☆



「…百花……みんな……

……迷惑かけて、ごめんね」


「なーに言ってるのよ。凛が戻ってきてくれたから別にいいわよ。ね?みんな」


「「「「「はい!/うん!」」」」」


ありがとう……

本当に

「ありがとう……」


「あ、そーだ!凛もうすぐまたステージに呼ばれると思うから準備しとかないとー。ってか先に言っとくわ。おめでとー」


「え、何で?」


「後でわかるわよーん」


「教えてよー!」


「嫌だーよーん」


「ってかさっきからその喋り方何なの〜」


「なんとなくだよーん」


「……そーですか」


また、こうやって百花とふざけ合うことが出来るなんて夢にも思わなかった

やっぱり、楽しいなぁ



「「「「「「キャーー!!!」」」」」」


うわっ!?何?!私達はステージ裏にいるんだけど、今すっごいデカイ悲鳴が聞こえたんだけど。

悲鳴っていっても興奮しているっぽいんだけどね。

……だれか告白でもしたか?

ちょっと覗いてみよっと…


『おぉ!また宮地凛さんですかー!宮地凛さんー?どこにいますかー?』


……は?

私?宮地凛って私だよね?

同姓同名かなー?


「何やってんの。呼ばれてるでしょ。早く行きなさい」


百花さん……あなたって人はせっかちですね


「私と同姓同名の人でしょ」


「宮地凛っていう人はこの学校にあなたしかいませんよー」


「……マジ?」


「マジー。って事で早く行けー」


ちょ!押すなってば!

I am in the fracture!!

いい加減分かれー!!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ