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時を重ねれば重ねるほど・・

リンと、交わりを遂げた日は結局何も聞き出せないまま

終わってしまった。


しかし、その次の日から、

次々と未来について聞きだすことに成功していく。


おかげで俺はいろいろ物事に成功できた。

それはなんら今までと変わらない。


しかし変わったのは、

リンとの事だ。


聞きだした後は、俺が彼女とたびたび行為を重ねる。


キスからそれへ・・。

ずいぶんと変わったことだ。


怯える表情も次第と薄れて

しかし、いつもの冷静な表情にはならず

熱く潤った瞳で、ほてりと快楽と戦う彼女の表情は扇情的だった。


彼女とする行為は俺を優越にしてくれる。

それと同時に彼女の肌になぜか安心する。


彼女と行為を重ねずにはいられなくなったのはいつだろう。

彼女のしぐさ、言葉、表情全てに身体が反応するのはいつからだろう。


キスだけで、物足りなくなったのはいつからだろう。



時々自分が自分でなくなるときがある。

理性が負けて彼女にぶちまける日だって少なからずある。


でも、彼女はいつでも終われば

もとの無表情の彼女に戻っている。


だからかもしれない。

俺は変わっていくのに、かわらないように見えるから

暴きたくなる。


俺は、彼女に甘えてしまっているんだ。


それを自覚してるのに、俺は今日も彼女の元に訪れる。

このごろ不穏な気配が城下町にうろついている。

何か、いやなことが起こりそうだ。


そうして、俺は彼女の部屋に訪れた。










短いです。

しかし、心境の変化は微妙に進んでる・・ww

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