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穂高市役所ストリートビュー年史  作者: 十二滝わたる
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無能ひいき

 さらに加えて、この猿女には、「私のほうが力がある」と、いつも誰に対しても、はっきりと、あるときは暗黙に、自分を誇示する要因があった。

 猿女の旦那の兄貴は穂高市議会議員てあり、労働系からの選出であり、なおかつ、市長も労働系であるため、市では与党であり所謂重鎮であった。

 この猿女の女帝気取りは、限度を知らない程に爆走す、誰もが止めることができない。

 マネージャーも課長もが、定期的に猿女の機嫌を取りに席までやってくる。

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