巡回~しょのいち~
某作家さんの本が手に入り、読んでいたら書く暇が無い><;
~ネイト視線~
イベント中の丈君は、楽しくて仕方が無いと言った感じだった。
何でも前世では社畜で、盆と暮れに休日を貰えなかったらしい。
警備員人数が多いせいもあってか、楽しめたみたいだ。
彼は自分のスキルに疎過ぎる。
この前、特定固有スキルのレベルが上がり。
うわっ!コラボ兵器が使用可能になった!と言ってたりするが、
そうでは無い!
宇宙を数値で表す、パラメーター変数チートなのを理解していない。
3次元が立方体、4次元が時間とか言ってるが…そちらではない。
確か…4つの理からなる、26次元の変数だっただろうか?
物理学者では無いのでよく解らないが、
アノ阿呆のような、パラメーター数値が物語っているようだ。
いったい今は、どんな数値まで成長しているのやら…
丈君の「一対のアレ」を
飴玉のように口に含んでいる彼女らの変化にも気が付いていない。
幻視痛の様に、見えていないが、何かが繋がっていてリンクしている。
私も「竿」で種族ランクが上がったような変化を生じていたし…
普通、欠落部位。
腕を無くして、ヒールやエリクサーで治すとしよう。
腕に持つエネルギーの値は、体の延長であり値はすくない。
仮に、体が100として、腕が20。
ヒールで身体を治しても、体力が落ち、腕も身体からエネルギーが供給されない。
治しても、身体が8~90で腕が5~10に落ちるのだ。
欠損部分を食したとしても、身体全体の数値が減る!体力が減るのだ。
(タコが自分の足を食べても、成長しないのと一緒だ)
丈君の年齢からにして、
アレの中身の精子は、1週間程度で満タンになる。(3日?かなぁ~若いし)
表立ったギルドカードが表す魔力量は1500~2000足らずだが、
身体の持つ魔力量は異常過ぎる!
血液だけでも「ひと舐め」すれば満タンに補給される。
魔力ハイポーションの比では無い。
それが、精子がパンパンに詰まったアレを、
村で作ったペンダント(エミリーの尾羽を仕舞う奴)に入れて保存し、
口に含んで飴玉の様に供給する。
地上で使うには、無限と言って良い程の魔力を供給可能にするだろう。
イベントが終わり、自分のステータス上げに
いつもの様に狩りをしているが。
この事実を知っているのでしょうか?
…まぁ~知らないでしょうね…
呑気に狩りする姿を見ていると「怒りが有頂天」になります。
今も、前衛を勤める私の後ろで戦ってますが、
やべ!こいつ「ガンカタ」使いやがるとホザイテマス…
ハァ~~
この世に偶然なんてない。あるのは必然だけ。
私の出会いも何か意味があるのでしょう。
「彼の魂の容れものがここにしかないなら、
私はこの人を守る、もう一人で戦わせない」
何より
「お兄ちゃん、私が守るから・・」
居場所を作ってくれた彼が、自由であるように。
私は彼の横に居る!
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槍「説明回で無かったのか?」
丈「どんなに頑張っても、超紐理論を書くと文字数が半端なくなるから止めた」
丈「タマタマの魔力量、書けたから「いいかな?」っと」テヘッ♪
蛇「じゃ~~コレから「モ~ホ~の道、まっしぐら?」の可能性も在るわけだ!」
丈「ちょ!!!!!」
「怒りが有頂天」って凄い言葉ですねぇ~
理解していませんが書きたくなって…スマン…
後ろの台詞は「東京グー…」でアノ、シーンですね^^;




