イベント2
前回までの話に、後書き追加してたら投稿が遅くなりました。
完徹決定です・・・・orz
神子都会場、それは南洋の空に浮かぶ巨大な空中都市。
ベルのスキルにより作られたソレは、亀の様に天井まである。
延床面積16万4,919m2
総展示面積7万5,098m2
都市と言っても臨時施設であり、普段は使われていなく封印されている。
一部の人達を除き、ソレが南洋に浮かんで居る事に、誰も気が付かず知らない。
村で開催するには、リスクが在り過ぎるのだ。
いくら結界を張ろうとも、馬鹿げたスキル持ちを心配しなくてはならない。
開催の支援する村人の半数は一般の人?なのだ。
この人工空中都市にはゲートと呼ばれる「空間転移」のみ入場出来るようにしてある。
各国の重要人物である参加者は、フモッ○の着ぐるみ着用を義務付けされている。
参加資格に「争いを持ち込まない」決まりがあり、
「命の欠片」も義務付けさせてはいるが…
ん~~
各国の国王、貴族、勇者、魔王等、の揃い踏みである。怖ろしい…
(彼等には直通ゲートでの訪問であり、宿泊設備は無い)
作家参加の方々には、コテージの様な宿泊設備だ。
今回は20回目とあり、参加1200で2500名位か。
開催中は食事、宿泊、医療すべて無料。
一般の参加者は、36主要都市からなるゲートのみで、
こちらは全て有料となる。
普段は畑仕事をしている、スケルトン軍団3000。
私の召還した兵20000が、フモッ○の着ぐるみを着て警備にあたる。
これだけフモ○フが居るのだ、重要人物は紛れて誰かは解らない。
食事、出店、サービス等は、残りの40000が対応する事になったいる。
準備はOK~♪
アニメの動画編集に、何日徹夜したのやら…ナタリーの眼の熊が酷い…
列車の様な馬車、普段は絶対にお目にかかれない神子村の馬車。
某999の列車の様に、オーパーツの塊である、
神子村の実力を知らない輩が多い中、
一角千金が通るのを、誰もが黙って見ている訳ではない。
点在する当選者の為、列車の数は15両編成が10本。
各国に走り出す、丈はその内1本に護衛の為に乗車していた。
列車護衛には人手不足だった。
それゆえスケルトン軍団「のみ」の、列車護衛の奴が6本あった。
~シーナ国~
小さな属国で、我侭放題している国。
後ろ盾であるナイチャ国から命令がくだった。
神子村の馬車を襲撃して、未知なる品を盗め!…と
当然、彼らは哀願し避けようとするが、命令は絶対であり兵を出す事になった。
ナイチャ国からすれば、シーナ国に期待してなく時間稼ぎする盾だと思っていた。
一人の兵。
それがナイチャ国の強気に出る理由。
ギル・フロフェッサ
種族 ・ゾンビ(王)
特定固有スキル ・アン○ッドナイツ (翻訳・死せる者を従わせる)
(倒した相手をゾンビにして従わす事ができる)
(ゾンビは武器にも盾にもなる)
所持品 ・狂気の笛
((生きていない者、死せる者、ゴーレム、を狂わし従わせる))
((『完全なる良心を持っていない者=死せる者、ゴーレム、アンテッド』))
護衛がスケルトンだけの列車を狙うのだ。
到着時間、発車時間、運行まで情報を得ていた…
某国に列車が止まる。
其れを期に、シーナ兵が襲い掛かる。
護衛のスケルトン軍団が出てきて、シーナ国兵を次々に倒していく…
その後ろからギルは現れ、笛を吹き始めた。
さぁ~死せる者共よ~
この笛に従うのだ。
人では無く
『不完全』な者共よ…『良心』を持たない者共よ…
プ~~~~ぺ~~~~ピィ~~~~~♪
プ~ペ~~ピィ~~~~~~~♪
プ~~~~ぺ~~~~ピィ~~~~~ポ、ピパポ~~~~♪
・・・
・・・
・・・・・・・・
しかし、スケルトン軍団に「笛の音」が効かない!
何食わぬ素振りで兵を倒し、ギルに迫ってくる。
そんな…馬鹿な……
(これはスキルでは無く「狂気の笛」だぞ…何故だ…何故効かない!)
ギル・フロフェッサは知らない…
彼らに組み込まれたのは、不完全な良心魔石では無く。
(不完全な良心を組み込まれた魔石では無く)
「腐完全なる良心魔石だった!!」
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蛇「やっぱコノ落ちかい!前置きが、長げぇ~~~~よ!」
丈、槍「「腐ってる人達が作った者共は、当然腐ってます!別の意味で」」
クイズのように、段々とネタが昔になっていくw
敵の名前でお察しください…キカイ…ネタ




