じゅうろく~白衣~
「これでいいかな?」
「はい、ありがとうございます」
アラクネ姉さんから注文してあった服を受け取る。
『村の』彼女達の織った服の異常さには驚く
白衣(調理用)
・各ステータス+10
・体力、魔力、2割上昇
・雷撃無効化、闇魔法耐性
普通の『出来合い』でコレである。
「もう~オーダーで作ってあげたのにぃ~♪」
「そ~だ!そ~だ!」
「たまにはお茶しに遊びに来てよネ♪」
「は・・・はい・・・」
たじろぎ店を後にする
彼女、アラクネ姉さん達との出会いは最悪だった。
~暫し時は遡り~
ナタリーさんに頼まれてた『祭り』の道具を取りに
服屋のアラクネ姉さんの所に出向いた時だった。
「こんにちわ~」
「こんちわ~」
(・・・・)
返事は無い
村の洋服を一手に引き受けるアラクネ一族(現在、80~ )
村の魔力値と言うか異常な環境状態のせいなのか
『彼女らは子孫を一人づつ産む』。
なぜなら普段通りに産んでしまうと異常発生してしまうからだ。
そうしてしまうと彼女等は数の関係上、村に居られなくなってしまう。
(村の中で共食いはアカン!)
そうして産む個体が1~2人となれば当然、魔力等『力』が凝縮し
生まれてくる子供らの力は半端無く
平均して「クイーンアラクネ」でありレア種も多々居る。
「あの~~」
「いらっしゃいますか?」
誰も居ない店の受付を通り過ぎ奥へと進む
奥の作業場?らしき所で彼女達は倒れていた・・・。
駆け寄り抱き起こすと
焦点の合っていないジト目に隈を作った8個の眼がこちらを
向くやいなや・・・
「キシャ~~~~~~~!」
・・・・と噛み付かれた。
倒れてる彼女たが赤い眼をギラつかせ次々と起き上がる
「「「「「「「キシャ~~~♪」」」」」」」」
いっせいに飛び掛られて噛み付かれる、
ちょっしたホラーである・・・
モグモグと食べられながら
(転生してから何度目の死線だろうか?)
・・と暢気に考えながら意識を失った・・・・。
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「だ~~か~~ら~~ゴメンって言ってるでしょ!!!」
アラクネ姉さん達は道具屋からの依頼も兼ねて
『ある糸』を体内から出す為に、
ある飲み物を飲み続けて体質改善していたのである。
体質改善飲料水 ・乾汁
(種類は多々あり「ペナル」「超特性」「青」「こーら」等)
(1週間飲み続けるとゴーストに着せる服や滑りにくい服等)
(に編む糸を体内から出す事が出来るアラクネ専用飲料水。)
「そんな物を飲み続けて倒れてる時に貴方が行ったのね♪」
「何度も言ってるでしょ?魔力の多い『物』は美味しいって♪」
「貴方からは美味しい匂いまでしてるから」とナタリー
「ぐぬぬぬぬ・・」
治療を終えて語るナタリーに、
「なぜソンな時に私が取りにいかなならんとです?」
と聞いたら目を逸らされた、慌てて来たそうである。
そこまで苦しい思いまでして作らなくちゃいけない物って・・
「これで今年から子供達全員に、祭で白ソックスと短パンを履かせるネ!!」
「ネ~~~~♪」
「ね~~~~♪」
「「「「ねぇ~~~♪」」」」
当然、編む為に『緑の兵達』を召還させられました・・・
腐の力は偉大だ・・・・・・・
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「あれから村の娘達に見つめられるんですけど・・・」
「ふ~~ん」
「ミコトと一緒で頬染めながら涎でてるんですけど・・」
「ふ~~ん」
「村の男達にも見つめられんですけど・・・」
「えっ?」ポッ!
貞操が物理的にヤバイ!!
こんなハーレムいりません!!!!!!!!!
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槍「もうすぐ本編が始まるらしけど知ってるか?」
丈「あ~~~後3~4話してからだったっけ?」
「私の華麗(笑)なる旅物語♪」
蛇「無理、無理wwwww」
「作者の力量不足で何処から書いてどう表現するか悩みまくってるし!!!」
「無謀な投稿なんてしなきゃいいのにwwww墓穴堀まくりwwwwwww」
槍、丈「「だ~~か~~ら~~~メタ発言ヤメレ!!!!!!!」」




